次の異世界と即戻り
後々の事を考えてそこそこ修正しました。
異世界召喚が行われていた、所に広一行とコメット達がいた。
コメット「もう行かれるのですか?」
広「ああ、メニアロス捕縛装置も作りたいし」
コメット「寂しくなりますね」
広「どうだろう場所によっては、行って直ぐ戻るかもしれないし」
ルルとコメット「そうなの」
リリ「フフフ~、いきなり強敵だらけの異世界や魔力回復がしない異世界等有りますから」
コメット「まぁ、そういう時は、どうされますか?」
広「一度戻って策を練ったり、修行したり、準備したりするよ」
ルル「へぇ~」
広とリリとルル「では、行ってきます」
コメット「行ってらっしゃい」
広「異世界転移」
転移先では、壊れた機械が捨ててある広場にでた
広「ここって、収納」
リリ「どうしましたか?」
ルル「ん~?」
広「異世界転移」
コメット「あれ、お帰りなさい」
ルル「へ・・・」
広「話す前にちょっと待ってね、ストレージ」
広は、ストレージから先程広場にあった壊れた機械とPCと直結用アダプターを取り出し何かを始めた。
広「やっぱりかあ~」
ルル「どうしたのですか?」
広「第5の世界で、レベルアップも魔力回復もしない世界だった、そして、勇者になって初めて敗北をした世界」
ルル「へ、」
リリ「あ~、あの世界ですね。ギリギリ魔王は、封印して、死んだ世界」
広「いや、封印もちゃんと出来なくて、時間が来れば解ける封印です。」
ルル「速く魔王倒さないと」
広「まだ、復活まで時間あるよ」
ルル「何でわかるの」
広は、ストレージからあるものを取り出した
広「封印解除アラーム」
ルル「何それ」
広「これは、封印が解ける半月前か、封印が解ける時になる装置だよ」
と、その時いきなりアラームが鳴り響く、そして、画面には、第5異世界封印解除まで後半年
と表示された
広「あと半年だ」
リリとルル「え」
広「時間がない、ストレージ」
広は、ストレージからアイテム袋と複数の手のひらサイズの箱、一体の人型の何かを取り出した。
リリ「何ですか?人型のそれは、」
ルル「箱?」
広「これは、アンドロイド、分かりやすく言うと、人型ゴーレム、箱は、戦闘機や戦車等、袋は、機械の遠距離武器」
リリ「ほうほう」
広「コメット、10km範囲の場所を1ヶ月位空けられる所の用意してほしいあと、MPポーションも1ヶ月で集められるだけ集めてほしい」
コメット「解りました」
広「アンドロイド起動」
アンドロイド「マスター命令をどうぞ」
広「此方の二人、リリとルルを1ヶ月使い銃火器や戦車、装甲車、F-15(改造)、F-117(改造)の指導とAKの戦闘訓練をお願い」
アンドロイド「難しいです」
広「正確には、両方に銃火器とM-16の戦闘訓練、リリには、戦闘機、ルルには、戦車と装甲車の指導、第一優先は、M-16の戦闘訓練」
アンドロイド「了解しました。」
広「そういう事だから」
リリ「広は、どうするの?」
広「私は、向こうの異世界の情報収集及び魔王攻略の準備をする。」
リリ「了解しました。気をつけて」
ルル「わかった気をつけて」
広「そうそう、リリ」
リリ「なに」
広「第5世界の魔王だけど」
リリ「倒して問題ないよ」
広「え、、、」
リリ「伝え忘れたけど、陰と陽がなるべく平行にしないといけないのだからあまりにも力を持っていた時は、弱体化させるか倒す必要が出てくるの」
広「けどあの世界、魔王以外に陰の力を持つ者がいないと思うよ」
リリ「大丈夫、陽は、しっかりと手入れなどしないと育たないけど、陰は、生命が集まれば雑草見たいに育つから」
広「そうなんだ、じゃあ倒す準備で1ヶ月程別行動するよ、その間にM-16等訓練をするように」
リリ、ルル「了解」
コメット「と、その前にお帰りなさい」
広、リリ、ルル「・・・」
コメット「お帰りなさい」
広、リリ、ルル「びく、ただいま」
そして、別れて準備を始めた。
銃の名前修正、AKからM-16
種類の勘違い




