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プロローグ
一つに部屋で人々は、言い争うをしていた。
男「このまま隠れていても、じり貧だ!
攻めるべきだ!」
男1「それで多くの仲間が犠牲になって拠点も奪われた!まだ攻めるべきでない」
男「だったらどうしろと言うんだ」
女「待つのです。あの方がまたこの地に戻ってくるのを」
男「数百年前に死んだ勇者をか」
女「そうです」
男「いつ来るかわからない勇者を待つより打って出た方がいいだろう」
女「約束しました。魔王の封印が解ける前にもう一度来て倒すと」
男「その封印も今にも溶けそうじゃないか」
女「後、半年あります。」
男「もう半年だろう!封印が解ける前に機械軍団を殺らねば俺達人類は、終わりなんだよ!」
男1「でしたら、後5ヶ月待ちませんか?勇者の作り出したアンドロイドを信じて、彼女の言葉を信じなければ今まで生き残りなかった。
それに、背いて行動した末路は、」
男2「死か」
男「もう、それでいい」
男1「他の方もそれで宜しいでしょうか?」
多数「意義無し」
女「それでいい」




