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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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なんやかんやで逆転勝利

その頃ルルは、荒れ狂う様に酒場で酒を浴びる様に飲んでた。


ルル「聞いてますか?亭主」

亭主「聞いてますよ」

ルル「勇者様が、ヒック、まさか王子とヒックヒック、うわぁぁぁ」


ルルは、酒場で亭主に絡むように3時間酒を飲み続けた。


亭主「もうそのぐらいにして、帰宅なされては、」

ルル「うん、もう帰る、亭主ありがとう、お勘定」


そして、ルルは、酒場を後にした。

つけられているのも知らずに

ルルが裏路地に入ったとき事件がおこった


チンピラ「夜遅く姉ちゃん、一人でそんなに酔って危ないよ、うちで休んでいかねぇかえへへ」

チンピラA「そうそう、優しいするよ」


左右から複数の男に囲まれる形になった


ルル「そんなの結構です」

チンピラ「そう言わずにさぁ~」


その時、火の魔法が飛んできてチンピラを蹴散らした。


チンピラ「誰だ」

広「よってたかっていい大人が何やっている」

ルル「広」

チンピラ「一人で正義の味方気取りか」

広「あいにく正義の味方で無くて、魔物の味方ですよ」

チンピラ「なんだと」

チンピラA「兄貴、こやつ魔者でさよ、勇者と同等に強いです」

チンピラ「チッ、ずらかるぞ」

チンピラ達「へい」


そして、チンピラ達は、いなくなった


広「ルル大丈夫か?」

ルル「平気よ、ほっといてよ」

広「そうも、行かない」

ルル「どうするの?城へ連れ戻すの?私なんてどうなってもいいんだから」


ルルは、荒れ狂う様に広に突っ走った


広「飲み直さないか、振られた者同士で」

ルル「え、」


ルルは、広に連れられ先程居た酒場へと戻った


亭主「悪いね、もう閉店だよ」


と、その時広は、懐から酒場の数ヶ月分に等しいお金を渡した。


亭主「へ、」

広「後は、私がやりますから、今夜貸し切りにして欲しい」

頭を掻きながら亭主は、

亭主「わかった、これ合鍵だ、終わったら扉の隙間から店に入れといて」

広「ありがとう」

亭主「いやいや、まいどわり」


そして、亭主が店から出ていき鍵を掛けた


ルル「亭主がいないのにどう飲み直すの」

広「それなら大丈夫だ、ストレージ」


ストレージからは、酒、ソフトドリンク、つまみ等が出てきた。


ルル「それなら大丈夫だね」

広「だろう」


そうして、二人だけの飲み会が始まった。

数時間が過ぎた頃


ルル「先程の告白の返事訂正してもいい」

広「それって」

ルル「よろしくね、広」


広は、声にも出ない感情で喜んだ

ちなみに広は、転生を繰り返して年齢的に酒は、飲めたが肉体年齢を考えてノンアルコールビール(アルコール度数0.0000%)やソフトドリンクを飲んでいた。

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