パーティーと告白と絶望と
元ンール王国では、戦争が終わりそれを祝して国内至るところで祭りが行われていた。城内でもパーティーが開催せれており、王族(魔族、人族)、貴族、勇者達が参加していた。
「戦争が無事に勝利して、終わった事に乾杯」
「「「乾杯」」」
ンール王国以外では、魔族に対して特に偏見がなく普通に魔族と接してくれる人達であった。
そもそも、ンール王国以外が同盟を組んでもンール王国には、勝てないので今回の戦争でほとんどの国がンール王国を潰せるならと協力してくれた。そのかいがあって転移分析装置が至るところに設置できて、王と姫の足取りが直ぐに掴めたのも他国の協力があったと言える。
リリ「無事に終わりましたね」
広「そうだなぁ~」
リリと広が雑談していると
鬼塚「広さんここに入らしたのですね」
ミリカ「こんばんは」
ルル「こんばんはです。」
広とリリ「ああ、「こんばんは」」
鬼塚「最初は、敵どおしで今は味方とは、なんか複雑な気持ちがするなぁ~」
その時外からズドンと大きな音がした。
リリ、ミリカ、ルル「びくっ」
鬼塚「何事だ」
広「多分、多数の騎士団の団長達と魔族幹部の模擬戦だよ。さっき訓練場へと団長達と魔族幹部達が話ながら行くのが見えたし」
鬼塚「そうなんだ」
その時、ズドンとまた別の方から音がした
リリ、ミリカ、ルル「びくっ」
鬼塚「今度は、」
広「コメットさんへの禁句大会じゃないのか」
鬼塚「いいのかそれ」
広「他にも告白大会とかやってる、戦争の疲れがあるから、皆羽を外したいだろう」
鬼塚「そうか、他の人達が気にしてないから問題ないか」
そして、なんやかんやでパーティーが進んで行く
広「ルルちょっといいか」
ルル「はい」
パーティー中、広はルルを外に連れ出した。
ルル「どうしたの?」
広「ルル、一目見たときから好きになりまし」
ルル「ごめんなさい、私は、鬼塚が好きなの」
広「そうか、・・・まあ、しかたないか」
ルル「はい、ごめんなさい」
ルルは、そう言って駆け足であるところに向かった。
鬼塚「ルル話ってなんだ、」
ルル「鬼塚さん私は、あなたが好きなの付き合って下さい。」
鬼塚「ごめんそれは、出来ない」
とその時物陰からルクニクル帝国の第一王子のフルートがあらわれた
フルート「話は終わったか」
鬼塚「はい、あなた」
ルル「あなたて、」
フルート「鬼塚とは、結婚の約束をしたなかなんだ、」
ルル「いつの間に、てか男同士で」
鬼塚「最初は、そんな感情なかったけど模擬戦や話て言ったら好きになって、思いきって戦争前に告白して成功しました。」
フルート「父と母にも了承済みだ」
ルル「うそ、」
そして、ルルは、絶望しながら町へと掛けていった
そして、その光景を物陰から見守るミリカがいた。
ミリカ「男同士で、しかも王子×勇者なんて美味しそうな予感。この二人もっと近くで見たいなぁ~・・・!、そうだ代理出産に立派と第二婦人に立候補すれば、色々見れそうだ、チュルリ」




