メニアロスの運命
ンール王国からの死闘が終わり、約650万年以上が過ぎた世界
メニアロス「うふ、あわははは、流石の広も、数百万年が過ぎた世界には、手出し出来ないだろう。さて、今回の器は、あれ」
メニアロスの魂は、ガラスの器にあり、謎の装置に繋がれていた。
メニアロス「なんだ、これは、」
?「こちらです。」
?「よ、久しぶり」
メニアロス「お前は、広何でいる!!」
広「それは、お前を倒す為だよ」
メニアロス「なんで生きてるそれに、何でそんなに若い」
広は、18歳位の見た目でガラスの器を観ていた。
広「まあ、後々は、色々とあってな」
メニアロス「色々て」
広「この作品の最終話のお楽しみに」
メニアロス「何が最終話だ、それに、この機材はなんだ、どうみてもあれから数百年立たないと作れない技術だ、まさかその間転生しないと、見越して作ったのか」
広「嫌、次の世界の技術だよ、まあ、作るのに1~2年かかったけど、」
メニアロス「なんだと」
広「まあ、こういう技術が有る世界は、1/3の確率だけどね、それに、お前が復活するのは、666日の倍数てのも知ってるよ。ただ、俺の存在や自身の存在が記録から薄れてから復活するのを読んで数千年は、大丈夫だと思ったし」
メニアロス「じゃ、666日に一回確認しに来てるのか」
広「違うよ、始めの頃やその装置が出来た時は1年に1~2回2~3日かけて転生してない事にを確認してたけど、数十年過ぎた時に異世界電話や異世界ポケットベルが出来てそれの応用で装置が作動したらポケットベルがなるように改良したから、この世界に数十年に数回くる位になったけどね。新規の魔法やスキルで異世界と連絡が取れるけどね」
メニアロス「・・・」
広「それじゃ、そろそろ終わりにするけど、何か言い残す事ある」
メニアロス「お前は、何で生きているか」
広「はぁ、しょうがないなぁ~」
広は、メニアロス以外がネタバレしないように教えて
メニアロス「なぁ、」
広「じゃあね、メニアロス、Soul Breaker」
そして、メニアロスは、もう二度と復活するかとは、無かった。
?「広、終わった」
広「ああ、終わったよ」
ルル「ねえ、広さっき美味しそうな、お店見つけたので行きませんか、」
リリ「そのあと、雑貨なんてどう」
ルル「いいですね」
広「そうだな」
そして、何事も無かったように帰って行った。




