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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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ニレーユ・リコ・ンール、もうひとつの顔

客席から意義ありと叫んだ者には、広であった。

広は、客席と判決台の境に設けた枠を乗り越えてニレーユの隣に立った。

裁判官「広よ、貴公は、ンール王国及び近隣諸国を救った英雄でも、意義を唱える資格は、無いなぜなら、貴公は、この世界の人間では、ないからだ、」

リコとコメット「意義を認めるは、」

裁判官「なぁっ」

ハルト「いいんじゃないかなぁ~、英雄がどんな理由で講義したか、気になるし」

和也「拙者も意義を認める」

裁判官「わかった、意義を認める。広よ理由は、なんだ」

広「ニレーユいや、メリッサそれとも原初の悪魔メニアロスと言った方がいいか」

一同「?」

ニレーユ「うふふ、あははははは~」

一同「!」

ニレーユ「名前なんてどうでもいい、どうしてわかった。」

広「勇者を見た時に、勇者の体に残った微かな魔力が昔私をこの世界に召喚したメリッサと同じ波長だったからなぁ~、色々調べるのに半年は、かかったよ」

メニアロス「それでどうするんだ」

広「メニアロスをお前を倒して、ニレーユに体を戻す」

メニアロス「戻して、どうするんだ、精神が0日に16歳の体が使えるか、直ぐに死んでしまうよ、」

広「そうだなぁ~、当分は、離乳食には、なるから」

メニアロス「そこではない、精神が育つ前に肉体が異常をきたすぞ。」

広「あぁ~それなら、この薬を使う予定だ」

メニアロス「なんだその薬は、」

広「まだ名前は、無いのだが、精神と肉体がイコールになるまで、肉体の年齢が進むか年齢が止まる薬だ、まぁ、イコールになったら薬の効果が消えるけど」

メニアロス「それで、誰か育てるんだ、父は、刑務所、母は、死んでるしほとんどの者は恨んでいるからなぁ~」

コメット「でしたら、わたくしが育てます。」

リコ「コメットさんなら安心ですわ、年の功とも言いますし、年齢も8・・・」

リコがコメットからの殺気で語るのを止めた

一同「えっ・・・」

メニアロス「ロリバ」

メニアロスが、言葉を言いかけた時、メニアロスが立っていた所にコメットが立っていた。そして、少し離れた所の家が崩落してメニアロス脇腹に損傷を受けたメニアロスが気絶して、倒れていた。

広(嫌な予感したから、メニアロスの防御力を1万倍にとっさに上げたのにこの威力、あんなのまともに食らったら消滅してたぞ)

広は、メリッサの肉体に駆け寄り名称破棄の魔法でメリッサの肉体からメニアロスの精神を切り取りメニアロスの精神を滅ぼそうとした時メニアロスが意識を取り戻した。

メニアロス「ちっ、転生」

広「逃がしたか、Ωヒール」

準備不足でメニアロスを逃がした。

メリッサ「うぎゃうぎゃうぎゃ」

メリッサの泣き声が響き渡る

一同「・・・」

広、コメット、メリッサ以外は、呆然としていた。

コメット「どうでしたか?」

広「すまない、精神は、切り外したが準備不足メニアロスを取り逃がした。」

コメット「すいません、少々出過ぎたまめをしてしまいました。」

広「まぁいいメニアロスは、此方で何とかします。」

コメット「分かりました。裁判官判決をお願い致します。」

我に帰った裁判官は、判決を述べる

カンカン

裁判官「女性に年齢の話は、しない」

コメット「・・・」

コメットの怒りの眼差しで裁判官を見た

裁判官「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい殺さないで下さい、殺さないでく」

コメット「違います。メリッサの判決を」

裁判官「え、あ、ごほん、判決を申す。メリッサを保護観察処分と見なす。観察者コメットである。意義のあり方は、挙手の方を」

一同「意義無し」

裁判官「それから、事前に話してた通り、ンール王国は、勇者鬼塚が国王として国を認める事に意義があるかたは、いるか」

一同「意義無し」


そして、長いようなぁ、短い裁判官が終わり一同の胸の中に女性に対して年齢の話をしないと、刻み混まれました。

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