ンール王国の国王と姫裁判
ンール王国の国王と姫が拘束し、戦いの幕が閉じてから数日が、過ぎンール王国ある程度の落ち着きが戻った時元国王と元姫の裁判が行われた。
5人席の真ん中から、少し小太りのオッサンが声を上げた。
裁判官「これから、被告人元ンール王国国王アルフレッド・サンセイ・ンール及び元姫ニレーユ・リコ・ンールの裁判を始めます。
見届け任として、4ヵ国代表の挨拶と承認の方をお願い致します。」
そのあと、右側から青髪で少し40代後半の女性が声を上げた。
リコ「わたくしは、ココ王国女王、リコ・スカーレット・ココと申します。裁判を承認します。」
そのあと、右側から金髪で紳士的イケメン30代半ばの男性が声を上げた。
ハルト「私は、フルト帝国国王、ハルト・スカイ・フルトと申します。裁判の方承認します。」
そのあと、左側から金ぴかな和服でバカ殿見たいな頭の50代男性が声を上げた。
和也「拙者は、和光国大臣、伊万里 和也と申す。承認する。」
そのあと、左側から白髪で背の低く可愛らしい少女が声を上げた。
コメット「わたくしは、ロザリー帝国王女、コメット・ロザリーです。承認致します。」
裁判官「承認が得られましたので、これより裁判を始めます。まず、始めに被告人アルフレッド・サンセイ・ンール前」
呼ばれたアルフレッドは、前に出る
カン
裁判官「被告人アルフレッド、貴方の罪状は、国王で有りながらも娘、ニレーユの言いなりになり、職務を放棄して、民を苦しめた事である。何か弁明する事は、あるか」
カン
アルフレッド「ありません」
カン
裁判官「よって判決を述べる、懲役15年出向有用は、無しだ、意義のあり方はいるか、」
一同「意義無し」
カンカン
裁判官「よってこの裁判は終了とする。続いて、次の裁判に移る、被告人ニレーユ・リコ・ンール前に」
呼ばれた、ニレーユは、前に出る
カン
裁判官「被告人ニレーユ、貴女の罪状は、父アルフレッドを使い民を苦しめ、冤罪で勇者一行を死刑にして殺人未遂、民の無差別殺人未遂、過剰な破壊兵器作成等である。何か言いたい事は、あるか」
カン
ニレーユ「無いわ」
裁判官「よって判決を述べる、死刑だ、意義のあり方は、いるか」
カン
一同「意義無し」
カン 「意義あり」
突如、客席から意義ありと叫んだ者にがいた




