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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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ンール王国制圧

魔方陣からの出現したモンスターが、倒されて全方位から攻め込まれたンール王国は、成す統べなく落とされた。しかし、王国内を捜索して兵や勇者一行は、あることに気づきンール王国の応接室に集まり話し合いを始めた。


鬼塚「ひとまず情報交換だな、東側は、制圧が終わったが側近クラスの兵はいたが、王と姫の姿は、見当たらなかった。」

リン「南側も制圧は終了したが、王と姫の姿は、見当たらなかったの~」

ルル「西側も制圧は終了したが、騎士団長クラスは、いましたが王と姫の姿は、見当たらなかったです。」

北の兵長「北側の制圧は終了しました。

しかし、王と姫の姿は、見当たらなかったであります。」

鬼塚「てっことは、」

ルル「王と姫は、もう逃げ出してもう国内にいない」

と、その時応接室の扉がいきよいよく開いた。

兵「場内捜索していましたら、王の玉座の裏に4畳程の隠し部屋がありそこに魔方陣が書かれてありました。只今、ミリカ様が解読にあたってます。」

鬼塚「分かった今から向かう」

リン「うぬ」

ルル「行きましょう」

北の兵長「はい」

そして、隠し部屋の前について、ミリカに呼び掛けた。

鬼塚「ミリカ、魔方陣の分析はどうだ、」

ミリカ「大間かな部分は、終わったけど一言で言うと転移の魔方陣よ」

ルル「転移?」

ミリカ「あらかじめ、方向を決めて部屋の隅に置いてある台座に魔石を置いて動く使用よまだ詳しい使い方は、解らないけど」

鬼塚「行き先は、」

ミリカ「まだよ、調べるのに数日は、かかるは、」

鬼塚「くそ、ここまで追い詰めたのに」

と、その時別の兵が慌てて来た

兵「大変です、直ぐに来て下さい」

ミリカ「ここは、私に任せて行きなさい」

鬼塚「分かった」

ルル「宜しくお願い致しますね」

リン「なのじゃ」

と、かけて行った

そして、兵に連れられて行ったのは、宝物庫だったしかし中を見た時声を失った。

鬼塚「宝物庫が空だと、」

兵「宝物庫だけでなく、備蓄庫や、食料庫も空です。それに城下町を捜索した隊からも食料不足となっており、持ってきた食料だけでも、もって2~3日です。」

鬼塚「なんだと」

兵「早急に祖国に連絡をとり、食料等の手配をしないとなりません」

鬼塚「そうだなぁ」

と、その時

「その必要は、ありません」

鬼塚「誰だ」

そこにいたのは、リリだった

ルル「リリさんどういうことですか?」

リリ「こういう事です。」

リリは、ストレージから、大量の食料やポーションを出した。

鬼塚・ルル・リン「え、」

リリ「どんな時でも、最低最悪な未来を予想して動く事が生き残る秘結ですよ

そうそう、王と姫の捕縛には、もう広が動いてるから大丈夫ですよ」

一同「え・・・」

こうして、ンール王国を制圧が完了した。

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