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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
30/53

北の戦い

北から進軍する魔王軍の前に巨体な魔方陣が表れて、禍々しいドラゴンが表れた。


兵長「止まれ、なんだこの禍々しいドラゴンは、」

兵士「兵長どうしますか?」

兵長「戦うしかないだろ~、全体戦闘準備」

ドラゴン「いきなり呼ばれたと思ったら、少ねぇ量の飯だなぁ~」

兵士達「ドラゴンが喋った」


そして、直ぐにドラゴンは、兵士達を食べようとしたが

「ダークジャベリン」

兵士達とドラゴンの間に数十の槍状の黒い魔法が、突き刺さった。

広「禍々しいドラゴンと思ったら、ダークサクリファイスドラゴンか、」

兵長「貴殿は、」

ドラゴン「この禍々しい黒魔法は、魔者か

むしゃむしゃ・・・」

ドラゴンは、ダークジャベリンを食べ始めた

広「支援に来た、このドラゴンは、光属性しか効かない」

兵士達「そうなんですか!」

広「しかも闇魔法は、吸収する」

兵長「なぜ、先程闇魔法を使ったんですか?」

広「お前らを助けるには、威力とスピードがあるダークジャベリンしか、なかったからなぁ」

兵長「さそうですか、ありがとうございます。」

広「まだ、倒してないから、安心するのは、まだ速い」

(さて、どうやって倒すかなぁ~、兵士達の指揮を高めて倒すには、圧倒的な力か、死者を出さずに兵士達と一緒に戦うかだなぁ)

ドラゴン「ほうほう食い応えが有りそうな奴が来たなぁ~」

広「よっし決めた、魔法、シャイニングベル&除夜の鐘」

広の魔法によりベルと鐘が左右表れて光の聖域が築かれた。

ドラゴン「ほうほう聖域か、聖域魔法は、最低2人は、必要だが」

広「知ってるよだからこうする。スキル、イリュージョンと並列思考」

イリュージョンにより、5人の広が表れ、並列思考により、各々が独立した存在となる。

ドラゴン「成る程、イリュージョンでは、ほとんど同じ動きしか出来ないが並列思考で各々考える様にしたか」

広「余裕ぶって良いのかよ、まだまだいくぞ、フォルムチェンジ」

フォルムチェンジにより、神父、シスター、神主、巫女が表れた。

まぁこれは、ある仮面ライダーを見て思い付いた、参戦だけどね。

それにより、聖域が第2段回へとなり、教会と神社が表れた。そして、神父は、聖書を朗読し、シスターは、神への歌を、神主は、お経を朗読し、巫女は、神へと舞を披露した。それにより聖域が最終段階となっていた。

ドラゴン「ちっヤバイな、ダークブラスト」

広「もう遅いよ、ここはもう聖域の中、闇は弱まり、光は強くなるそして、」

その時、聖域が最終段回へと進化して、兵士達の後ろに新しく神殿が表れた。

広「兵士達は、神の祝福により、全員が聖騎手となり、その剣には、光魔法と同じ効果となり、お前を打つ、」

兵士達「俺達が聖騎手に、」

広「全軍突撃~」

兵士達「おぉ~」

ドラゴン「くそ、雑魚に負けるか~」

ダークサクリファイスドラゴンは、抵抗も虚しく、兵士達により、打ち倒された。


広「みんな、お疲れ様、少し休憩したら、進んでくれ」

兵長「広様は、一緒に来ないのですか?」

広「俺は、まだ黒幕がいるからそちらに向かうよ」

兵長「作用ですか、まだ隠れた敵がいるのですね」

広「そう言う事、それじゃ」

と言って、広は、軍から離れていきました。

北の軍は、休暇後進軍を開始した。


広は、イリュージョンと並列思考を使い2ヵ所で黒幕が来るのをご○おつのス○レ誕生日ガチャをやり、その後は、イベントステージをやりながら待った。

広「最近星5が出るのがきついなぁ~」

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