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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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西の戦い

久しぶりに更新します。

西から進軍する一行の前に巨体な魔方陣が表れて、100メートル以上の金色のゴーレムが表れた。


兵士「金色のゴーレム・・・」

分隊長「ルル様ここは、正攻法で火攻めが良いと思います。」

ルル「そうですね。ゴーレムは、普通のゴーレムには水を、鉱石のゴーレムには火をですからね。

魔術師全員に支援魔法を掛けますので一斉に最大火力を放ってください。

詠唱破棄、マジックブレイブ&クリティカルブレイブ&マジックダブルブレイブ」

兵士「凄い、トリプル支援魔法を一瞬で」

ルル「それから全員に、(詠唱中)ブロックシールド、(詠唱中)ブロックブレイブ」

説明

マジックブレイブ:魔法攻撃力アップ

クリティカルブレイブ:クリティカル率アップ

マジックダブルブレイブ:次の魔法攻撃力を2倍にする。

ブロックシールド:見えないシールドが発生して、一定のダメージ無効化、シールドが壊れるまで続く

ブロックブレイブ:防御力アップ

詠唱有りと無しの違い、効果は、一緒だけど持続時間が違う

そして、魔術師達が一斉にインフェルノを放った。そして、ゴーレムは、炎に飲ませた。

分隊長「どうだ」

他の全員『・・・』

皆は、炎が消えるまで固唾を飲んで見守って居た時、ゴーレムは、炎に飲まれながらも殴り掛かってきた。

前衛「スキル防壁」

ゴーレムの攻撃は、防壁により阻まれた。

そして、炎が止むとゴーレムは、無傷でただずんでいた。

分隊長「バカな、無傷だと」

兵士達『隊長、どうするのですか?』

分隊長「俺に言われても」

兵士達が動揺している時、追い討ちをかけるように、ゴーレムが攻撃してきた。

ルル「バブルシールド&鉱石シールド

今の内に体制を立て直して下さい。長く持ちません」

分隊長「分かった、魔術師部隊は、色んな属性の魔法で攻撃しろ、前衛は、アイテムボックスから、大楯と大金槌に装備の変更だ!」

全員『了解』

魔術師による攻撃によりゴーレムの正体が判明する。

分隊長「炎には、マグマ鉱石、水には、ルミナル鉱石、風には、シルフ鉱石、雷には、雷陽鉱石、岩には、オリハルコク鉱石、闇には、ホーリー鉱石、光には、ダークマター鉱石だと、よりによって多様性ゴーレムかよ」

多様性ゴーレムとは、体の内部に色々な鉱石が入っており、攻撃に合わせて鉱石を入れ換えるゴーレムでもっとも多い鉱石が見た目となって出てくる為、最初はその鉱石のゴーレムと勘違いしてしまう。倒し方としては、3つある、一つ目は、圧倒的打撃による攻撃。一人を除いては、威力不十分で難しい。それにその一人は、皆本当の力を隠している為、戦闘にちゃんと参加する事は、難しい。二つ目は、色んな属性攻撃をして、もっとも少ない鉱石の属性で全体攻撃するのが一般的だが、100メートルを超す巨大ゴーレムを全体攻撃するには、火力が足りなすぎる。三つ目は、、無属性の魔法攻撃しか無いが、倒すには、虚無弾以上の攻撃力が必要な為、この部隊には、習得者がいない。

分隊長「くそ、どうすれべいいんだ!」

ルル「撤退しましょ、このままでは、全滅確定です。私が殿を勤めます。」

分隊長「なぁ、何でお前がここは、俺のやく」

ルル「私以外で多様性ゴーレムを足取りできる方は、居ません」

分隊長「だけど、それ」

ルル「今は、一人でも多くの方を生き残る方が優先です。それにまだ、援軍が駆けつける可能性もあります。」

分隊長「援軍と、言ってもこいつに勝てる奴なんて、」

ルル「居ます。魔族軍と広さんなら」

と、その時「こいつに勝てるのは、他にもいるよ、虚無弾」とゴーレムの後ろの方から声がしてゴーレムにダメージが入った。

リリ「全く、鉱石のゴーレムだと、思って普通に飛んできたけど、多様性ゴーレムとは、転移で来た方が良かったかしらね」

ルル「リリさん、助けに来てくれたのですね」

リリ「まぁね、一気に終わらせるよ。虚無連弾」

そして、リリの活躍により、多様性ゴーレムは、複数の穴が空き崩れるように倒れるのだった。

兵士達『生きてる。助かった』

そして、リリは、皆の所へ降りていく。

ルル「リリさんありがとうございます。」

リリ「ああ、

(ルルに聞こえる小声で)ルルなんで本気出さなかったの」

ルル「え、!!」

リリ「ひとまずこの部隊は、私が引き継ぐよ。」

分隊長「ああ、分かった」

リリ「ルルは、怪我人の治療を、無傷の者は、装備の確認と軽食の準備して、軽食が終わり15分位休憩したら、進軍を開始する。」

全員『了解しました。』

ルル「了解、しました。(動揺しながら)」

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