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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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東の戦い

東から進軍する一行の前に巨体な魔方陣が表れて、ケルベロスが表れた。


鬼塚「なんだあの魔物は、ディフェンダーは、前に出てブロックしろ、その間に、魔術師は、最大魔法の詠唱を神官クラスは、まずディフェンダーに、支援魔法をそれから前衛、魔術師、後衛の順番に支援魔法を行うんだ」


とっさに鬼塚が軍全体に命令を行う


兵士達『了解した』


ケルベロスが攻撃を始めた。それど同時に神官クラスがディフェンダーに支援魔法を行い、ケルベロスの攻撃を弾いた。その後前衛に支援魔法を行い


鬼塚「よし、前衛は、俺に続け色々な属性魔法を武器に付与したり、いろんなヵ所を攻撃して、弱点を見付けるんだ」

前衛『了解』


そして、攻撃を開始した、光、火、土属性に弱くて、闇、風、雷に強い、他の属性は、普通位だと分かる。弱点は、お腹のしたにある魔石と判明した。そうこうしてる内に、魔術師達が詠唱を終わる。


鬼塚「前衛待避、」

前衛『了解』


魔術師達が前衛の待避を確認後魔法を放つ、しかし、ケルベロスが闇、風、雷を合体したブレスにより、相殺した。


鬼塚「相殺だと、仕方ない、前衛は、引き続き攻撃をその後に大技の準備を行う」

前衛『了解』

鬼塚「ミリカ、例の切り札をやるぞ」

ミリカ「こんな初っぱなからやるの?」

鬼塚「ああ、兵士達を消耗させるより、速攻で方をつけたい、それに、俺達が消耗しても兵士やあいつらがいるからなぁ~」

ミリカ「そうですね。下手すればここにしか見せ場が無いかも知れないですし」

鬼塚「それに集中してやらないと成功率が半分以下になりますから」

ミリカ「そう言われると今しか無いわね」


そして、鬼塚とミリカは、必殺技の準備を開始した。その間もケルベロスの猛攻は、続いたが兵士達の頑張りにより防げた。


ミリカ「準備OK、光火土トリプル属性魔法、灼熱ライトニングストーン」

鬼塚に向けてはなられる

鬼塚「魔法剣奥義、魔法喰らい」

向けられた、魔法を剣に貯えた、これにより、鬼塚は、次の攻撃を吸収した魔法を5倍にして、放つ事ができるが、時間制が5分、剣を当てなくては、ならない等色々と制約がある。

神官達『ハイブレイブ』

魔法剣の奥義が発動して、終わったのを確認してから、鬼塚に支援魔法をかけた。

そして、鬼塚は、ケルベロスの魔石に向かって走り出したが、危機感を感じたケルベロスは、必死に防ごうとしたが兵士達の猛攻により、鬼塚を魔石への攻撃を許してしまう。

ケルベロス「ぐぎゃああぁぁ~~~」

ケルベロスは、雄叫びを上げてから倒れた

鬼塚「倒したぞ~」

全員「うぉ~~~」

と雄叫びを上げた。この戦いでは、迅速に終わらせたかいもあり、重傷者や疲弊者は、出なかったが、何人かの盾や鎧等が限界に来ていた為、交換や今後の戦いを含めて早めの昼食を取ることにした。

鬼塚「まだ、戦いは、始まったばかりだが、今後の事を考えて、装備の確認と昼食をとる事にする。それが終わり次第進軍を再開する。」

兵士達『了解しました。』

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