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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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ンール王国の悪あがき

玉座の間に王や姫、近衛騎手等が集まっている。

王「状況は、」

騎手「魔王軍や他国軍が我が王国を囲うように配置されてます。」

王「そうか」

姫「どうして」

大臣「陛下ご指示を」

王「ヴん~、四方に最終兵器ディープトリガーを放て」

大臣「エネルギーが足りません」

王「民の命を使え」

大臣「それでは、多くの民が犠牲になってしまいます。」

王「王国の存続の危機だ!

多少の犠牲を払わなければ行けない。

何より負ければ、私やお前達の死刑は、確実だ!それに、大臣よ他に方法は、あるのか」

大臣「御意に」

王「騎手よ、魔法による攻撃を開始しろ、多少射程圏外でもかまわない、ディープトリガーのエネルギーチャージには、時間がかかるからその時間稼ぎをしろ、それから、民を王国に数ヵ所ある教会への避難を開始しろ」

騎手「御意に」


それから数刻の時間が流れた

大臣「大変です、陛下」

王「どうした」

大臣「ディープトリガーのエネルギーチャージの一部が壊されており、民をエネルギーに変換することが出来ません」

王「なんだとでは、ディープトリガーは、使えないのか」

大臣「いいえ、エネルギー力が210%なので、2ヵ所なら100%の出力が出ますが、4ヵ所となると、50%以下の出力しか出ません」

王「くそ、どうすればいいのだ」

姫「お父様、ディープトリガーを放つより、そのエネルギーを使って一か八か改変した勇者召喚の魔方陣にしては、いかがですか?」

王「そうか、異世界の魔物を使って戦わせるんとな」

姫「はい、一つ魔方陣でしたら、ディープトリガーのエネルギーの50%で4ヵ所合わせて200%、残りを10%を結界に回せますから」

王「そうか、通常の勇者召喚には、ディープトリガーの25%しか使って無いからな~

その倍のエネルギーを使えば強いのが召喚できるか」

姫「それだけでは、ありません。今までは、人族のみの召喚でしたが、今回は、種族関係者無しでただ強さのみを設定しますから、今まで以上の強い物が召喚できます」

大臣「それでは、召喚去れた生物が制御できないのでは、無いのですか?」

王「いや、大抵の生物は、攻撃してきた物や動く物に反応するから、魔方陣を敵布陣内で発動すれば、なんとかなるかもしれない」

姫「それだけでは、ありません!

お互いに潰しあって4時間以上の時間を稼げれば、ディープトリガーを放つ最低限のエネルギーも貯まりますから」

大臣「そうか、ディープトリガーは、空中の魔素を吸収して、最低でも1時間で10%のエネルギーが貯まる。最低限、発射に必要なエネルギーは、10%」

姫「それだけでは、ありません。戦いになれば魔法を使い空気中に魔素が貯まるので、予想以上にエネルギーがたまりますから、」

王「では、大臣よ至急その様に手配してくれ、そして、近衛騎手団は、もしもの為に城の守りを徹底にして、」

大臣と近衛騎手「御意に」


そして、玉座の間には、王と姫になる

王「逃げる為の転移の準備は、どうなってる」

姫「もう出来ているは、あとはいこれ」

姫は、王にアイテムバックを渡す

姫「中には、民の衣装と金塊や宝石、色んな国のお金が入ってるから、逃げても死ぬまで中級貴族位の生活は、できるわ」

王は、アイテムバックの中を確かめる

王「そうか、お前は」

姫「私、私も同じ位入ってるは、」

(なんてね、お父様の10倍以上入ってるし、宝物庫にある、武器等も入ってるから)

王「そうか」

(お前の事だ、私の10倍以上は、入ってるだろう)

姫「着替えくるは、さすがに戦場でドレスは、無いからね」

王「そうか、では、私も着替えるとするか。」

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