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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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魔者の準備

時を2年前に戻す、魔王との謁見が終わって直ぐに動いた、広は、魔王城にある何もない倉にいった。

リリ「何もない倉にどうしたの」

広「まずは、戦力アップと思ってな」

リリ「戦力アップ?」

広は、倉の奥に行き手をついて魔力を流したら、壁が消えて4つの赤いビー玉が表れた。

リリ「なにそれ」

広「まぁ、見てな、封印解除」

爆音と共にそのビー玉から3人の女性と、1人の甲冑を着たものがあれ割れた。

4人「ここは、」

広「よ、」

4人は、広に斬りかかったが、重力魔法無力化した、その後、リンが来てなんとか、和解した。

その4人は、広が勇者の時に倒さずに封印した当時の四天王寺であった。そして、話し合いによりそのまま、四天王寺でまた過ごす事になった。


そして、ンール王国を除く4ヵ国を上手く説得して、仮同盟を結んだ。しかし、ンール王国が勇者一行を処刑するとは、思わないし、まだ信用できないとの事で、魔王と私の妻であるリリが人質になった。そして、勇者一行との戦いの中煙幕に紛れて、勇者一行の魂をドールに入れて自信の死体を偽装して、勇者一行の本体を持って転移し、4ヵ国の内人質がいる、ルクニクル帝国に行き魔法で、勇者一行の視線から投影して、4ヵ国の王や側近と見守り、ンール王国を危険と判断した4ヵ国は、正式に同盟した。ドールが死んだ事により、勇者一行の魂が本体に戻った。最初は、ンール王国に直ぐ、復讐するとかで、なんとか、説得した。特に、ルクニクル帝国の王子や姫が説得に協力してくれたのでなんとかなった。


そして、勇者一行から処刑後1ヶ月に、魔法のメテオストライクで隕石の装い門を、2箇所破壊


勇者一行の処刑から3ヶ月後、ルクニクル帝国の姫がいって話し合い、魔王と魔王の妃が封印去れている、輝かない大真珠を持ち帰り、封印を解いで、説得。まぁ、元々当時の魔王は、人との和解を望んでたので問題なかったし、4ヵ国の王様も話が解る人で運が良かったと言うより、魔法やスキルによる情報で問題なかったから今回の作戦にしたのだけど。


そして、ンール王国を上手く騙し攻めやすい様に地面を綺麗にして、拠点の準備等を進めて行った。それと同時に、私とリリは、執事とメード夫婦として、潜入した。リリは、偽装の指輪により、狐の獣人から人へ偽装

そして、新たな事実が発覚した。

それは、民の命を犠牲にした、最終兵器であった。そして、分析と解体に半年がかかりましたが、こちらの準備が終わったので、盛大に上空にエクスプロージョンを放ち合図を送った。

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