表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
23/53

まさかの裏切りと・・・

勇者一行は、ンール王国へ帰還した後、王との閲覧後、食事が用意されていたので、勇者一行は、不振に思わずに、その食事を食べてしまい眠らされた。気が付くと装備一色が外されて降り奴隷服の様な物に着せられ、スキルやステータス封じの手枷をはめた状態で牢やにいた。

鬼塚「なんだ、これは」

ルル「しくしく」泣いていた。

ミリカ「鬼塚、気が付いたのね」

鬼塚「どうゆう状況だ」

ミリカ「嵌められなのよ」

鬼塚「誰に」

ミリカ「王と姫いや、ンール王国に」

鬼塚「なんで」

ミリカ「知らないわよ」

その時、足音が聞こえたので振り返ると

姫「気がつきましたか」

鬼塚「これは、どうゆう事だ」

姫「もう、あなた方は、ようずみなのですよ」

鬼塚「なんだと」

ミリカ「どうゆう事よ」

姫「もともと、魔王城の土地をてに入れる為の駒だったのよ、そして、魔王城をてに入れた今は、あなた方は、用済」

鬼塚「用済だったら」

姫「強い戦力は、歯向かった時邪魔だからここで消しておくの、それに、王や私が名前明かさないかは、こういう絶望の時に表れる道連れスキル対策でもあるし、」

鬼塚「なんだと」

姫「ルル、あなた道連れスキルが出たのでしょ」

ルル「出た」

姫「だけど残念、道連れスキルは、一定以上の負の感情を抱いた相手のみ発動する。更にそれには、相手の正式名称が必要だから、教えなかったの、私や王の名前を知ってるのは、家族や一部の関係者のみ知ることができないの、だから、残念でした。」

ルル「うぅぅ」

ミリカ「ざげんなよ、ぜっていぇ復讐してやる」

姫「復讐頑張ってねぇ~、ただ明日には、ギロチンで公開処刑されるけど」

ミリカ&鬼塚「なんだと」

姫「ちゃんと用材も用意したから、鬼塚は、私を犯そうとして、ミリカとルルは、王の暗殺未遂で、まぁ、両方とも数十人の兵を殺した事にしてあるから、民からも怨まれてるよ。何せその兵の多くは、世帯もちだからね」

ミリカ「それって」

姫「そう、王国の暗殺部隊や隠蔽部隊がやったけどね」

鬼塚「糞が」

姫「それじゃ、明日の処刑の時にね~」

ルル「怨んでやる」


その後、勇者一行は、脱出を試みましたが失敗して処刑去れた。


勇者一行処刑から1ヶ月後、勇者一行の怨みなのかは、不明ですが、北門と西門に隕石が落下して門が、破損してしまった。


勇者一行処刑から3ヶ月後、他国の姫が来日した。この際に、支援金を渡されたが、イメージダウンや他の国からの事を考え拒否したが、王国の邪魔な建造物を買い取る資金だとの事で、受け取った。それから、隕石の復興だけど他の4ヵ国との相談で人材や資金を出してもらい復興出なく拡張と話しで、4ヵ国承認の元、2倍の土地となった。何でも、魔王城を制覇、勇者一行の不始末、隕石による天災の祝いと復興との事で4ヵ国で話し合いで決まったとの事。ンール王国としては、願ったり叶ったりとの事なので、快く同意した。

特に魔王城を制覇して、金品取得予定だったけど、魔王城の倉は、何もなく完全な赤字だったので、ンール王国に取って助かった。


勇者一行処刑から半年、大きな岩等が取り除かれ新しくできる予定の塀まで綺麗に路面が設備され同時に家なども立てられ様としていた。そして、古い門の撤去作業が開始していた。


勇者一行処刑から一年、朝、いきなり爆音が鳴り響き、辺りを見渡したら、他国の兵で囲まれていた。姫は、スキル千里眼を発動して、周りを見渡したら、驚愕の事実が発覚した。全方位から4ヵ国が攻めてしたのは、まだ解る。

姫「なんで、魔者や魔王は、生きてるの、いや、それより処刑去れたはずの、勇者一行が生きてるの」

と、姫は、顔を青くして固まった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ