魔王との閲覧と一年後の勇者ステータス
翌日、広とリリは、魔王と謁見するため、謁見の間に来ていた。周りには、鎧を着た近衛騎手や騎手の姿が見受けられるが、特に一ヶ扉付近に配置されたフルフェイスの鎧に包まれた集団が、異様な雰囲気があったので、軽く鑑定したが、称号に、ロリコンやロリフェニスト等見ては、いけない称号だらけだったので、見なかったことにして、魔王の所まで足を進めた。
魔王「魔者よよく参ったな、我が名は、リンと申す。貴公を召喚したのは、復興と人間との」
(征服や殲滅辺りか)
「同盟を結ぶ事だ」
広とリリ「同盟」
リン「そうだ、同盟だ!
昔から人間といがみ合ってたが、もともと、我ら魔族は、種族なんて関係無しと思ってたし何より文明の進化は、他国と手を取り合った方が発展しやすいからだ」
広「そうですね、でしたら、私がネゴシエーターを他国と勤めます。」
リン「ネゴシエーターとは、なんだ」
広「交渉人の事です。」
リン「そうか、やってくれるのか」
広「はい、ただ、期間は、2年位とンール王国以外です。」
リン「期間は、何年でもいいが、ンール王国以外とは、どうゆう事だ」
広「昨日は、偵察関係のスキルや世界の歴史や文化を把握できるスキルを使ってンール王国以外を説得可能と、判断しました。そもそも、ンール王国は、多種族や異世界人を受け入れない王国何です。」
リン「そんなスキルがあるのか!
しかし異世界人を受け入れない王国なのに何です勇者召喚を行う」
広「それは、邪魔者を排除する為です。そして、召喚した勇者も使い終わったら、冤罪で処刑する国です。」
リン「そうなのか、分かった。他国との同盟は、貴公に任せる。何か必要な物や助けが必要な時は、言ってくれ、できる範囲で協力しよう」
広「了解しました。」
話し合いが終わった。
そして、一年の歳月が流れ、魔者対勇者の再戦が始まった。
再戦時の勇者一行ステータス
名前:鬼塚 歩 (オニズカ アユム)
役職:勇者
レベル:125
HP:15895
MP:26782
攻撃力:2563
魔攻撃力:3685
防御力:4352
魔防御力:6385
速さ:4352
敏捷性:875
命中力:1500
魔法属性:火、水、雷、光
スキル:無詠唱、体力回復大、魔力回復大、
空間一線、俊足
加護:悪を打つもの
特殊装備:聖剣ガルクレイブ、聖なる鎧
名前:ルル
役職:神官 (神官ファイター)
レベル:111 (1495)
HP:8530 (558305)
MP:11830 (375560)
攻撃力:853 (1768502)
魔攻撃力:1150 (1112576)
防御力:952 (168500)
魔防御力:1254 (575244)
速さ:875 (4165545)
敏捷性:844 (4385495)
命中力:655 (9556892)
魔法属性:光、(全属性)
スキル:無詠唱、魔力回復大、回復補助大
(接近格闘術、クリティカル、体力回復大)
EXスキル:無し (一撃必中、経験値取得率1000倍、隠蔽、状態異常完全無効、即死無効)
特殊装備:メサイヤ(籠手)、神服、隠蔽の指輪神
()内は、本当の数字と隠蔽去れる前言葉
名前:ミリカ
役職:賢者
レベル:117
HP:12474
MP:54652
攻撃力:955
魔攻撃力:115300
防御力:1150
魔防御力:5655
速さ:1450
敏捷性:850
命中力:5652
魔法属性:全属性
スキル:無詠唱、魔力回復大、魔法攻撃力大
EXスキル:ジャッチメント、死の誘い
特殊装備:ジャッチメント(杖)
コロナワクチン接種の為会社をお休みして暇なので更新しました。




