勇者と王と姫
ンール王国へ無事に帰還した、勇者一行は、王が待つ玉座の間へと、案内された。
王「勇者鬼塚よ、面を上げよ」
勇者一行「はい」
王「負けて帰って来たそうだな、どうして、負けた。」
鬼塚「レベル差と武器の技術差があった為」
大臣「そんな苦しい言い訳をしおって、そもそもそんな協定魔王城には、いないぞ」
ルル「現魔王が魔者召喚で召喚した者があり得ない位強いんです。最低でも50は、あると思います。」
大臣「バカな、妖精や精霊召喚以外の召喚は、レベル1と決まってるだろう」
王「大臣よ、例外無く必ずレベル1と、申すのか?」
大臣「・・・」
姫「でしたらお父様、勇者様を半年~一年位ダンジョンで修行しては、どうですか?」
王「それは、良い考えだな」
姫「その際、剣術向上の為、一時的に聖剣をこちらで預り軍に支給去れている剣と、軍で剣術を教えている方に稽古着けて50レベルに、なってから聖剣を使い60レベル以上にしてから魔王城攻略を再開しては、どうですか?」
王「ほほう、いい考えだな、勇者よそれでいいか?」
勇者「はい、それで問題ありません」
王「大臣よ、それで手配してくれ、それから勇者よ聖剣は、大臣に渡してくれ、一流の剣士になったら返却する。」
大臣「仰せのままに」
勇者「はい」
そして、謁見が終わり、勇者一行は、部屋から出て行った。
姫「近衛騎手団長いますか?」
団長「ここにおられます。」
すると、姫が団長に聖剣を差し出す。
姫「この剣を使い地下にある特殊ダンジョンに近衛騎手と通常の騎手団第一~第五までを最低でもレベル85以上にしなさい半年で、勇者が暴走しても止められる様に、
お父様をそれで良いですよね」
王「問題無い」
団長「はは、了解しました。」
そして、他の者が部屋から出ていき王と姫の二人きりになった。
王「そういえば、レベルは、どれぐらいになった」
姫「レベルは、150になりましたけど」
(本当は、500以上あるけど)
王「そうか」




