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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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勇者VS魔者との戦い後

召喚や勇者乱入等がありゴタゴタした為、魔王との話し合いは、明日経て持ち越された。

ウサギの獣人メイドに連れられて、一つの部屋にたどり着いた。

「すいません、この城では、十分な客室は、一部屋しかないんです。」

「俺は問題無いし、同室は、いつもの事だから」

「そうですね。問題ありません」

「作用ですか。後程、食事の方を持って着ます。何かあったらそちらのベルを鳴らして下さい。」

「ああ、わかった」

「では、失礼します。」

バタン

「しかし、召喚去れた直後に戦闘とは、思わなかった。」

「そうですね~、いきなり勇者一行と、戦いましたから、そして、私に熱い口つけしてくれました。」

リリは、少し頬を赤くした。

「・・・まぁなぁ~」

広の頬が少し青くなりかけたので∞スキル体温調整を発動して、頬を赤くした。

(選択肢間違えたら、しゃれにならなかったからなぁ~

後で、ストレージに入ってるヤンデレ妻の正しい対象方を秘かに読んでおこう)

「そういえば、今後どうしますか?」

「そうだぁなぁ~、ひとまずは、ンール王国を滅ぼす。」

「では、勇者を倒すのですね」

「どうかなぁ~、まぁ、勇者の再戦は、半年位先かな」

「そうなんですか。てっきり勇者方がレベル上げてすぐだと思ってました。」

「いや、多分向こうもレベルアップしたら、直ぐ戦うよ」

「でしたら、」

「通常ダンジョンでレベル50目指すから、半年は、かかるんだ」

「そうなんですか~」

「あぁ、通常ダンジョンは、余り強い敵が出ないし、たぶんあのンール王国は、特殊ダンジョンを使わせないと思うよ」

「どうしてですか?」

「俺の読みが正しければ、俺を倒して魔王城を支配したら、勇者一行は、殺されるからなぁ~」

「そうなんですか~」

「そうだよ。前に勇者召喚去れて、魔王倒したら、一服盛られて処刑去れたから。そして、薬が回ってる時にンール王国が保有してる、特殊ダンジョンは、状態異常型でクリアボーナスは、状態異常無効スキルだよ」

「だから、通常ダンジョンと言い切れるのですね。けど、昔と違うからその様な事無いのでは」

「それがね、このやり方代々受け継がれているし、なりより、鑑定した時に、勇者鬼塚が着て鎧に王族絶対服従が付与されてたよ」

「そうなんですか~、てか、あの状況でよく鑑定できましたね。」

「召喚慣れしてるから、召喚直後に何があっても言いように即座に、周囲の警戒と鑑定するようにしているから」

「だから、召喚直後の攻撃を防げたのですね。」

「そうだよ、まぁ、半年間の方針とンール王国の滅ぼしは、もうやり方が決まってるけど」

「そうなんですか~、どうするのですか?」

「それは、秘密です。」

「何で」

「その都度方針が変わるから、臨機応変にも対応するしまだ、おおざっぱだから、なんとも言えないんだ」

「そうなんですか~↘️」

「まぁ、おいおい話すよ」

「わかりました。」

「そうそう、この世界での嫁候補は、めぼしが着いた」

「聖女ですね」

「あぁ、」

「まぁ、世界往復しやすい事も条件がありますし、それに私も一世界嫁一人と、条件出しましたから」

リリは、少し暗い表示をする

「・・・」

「じぁ、頑張って落としてくださいね。私は、手出ししませんから、その代わり、魔王謁見までは、一緒にいてください。」

「トイレと風呂を除いてな」

「トイレは、ともかく風呂は、一緒に入って下さい」

「・・・」

(誰でもいい、この状況変えてくれ~)

と、コンコンとドアが叩かれる。

「お食事を持って参りました。」

「お、飯か」

「そうですね、そうそう、風呂は、広と一緒に入りたいけど、」

「一緒お風呂ですか?

わかりました、その様に手筈します。」

広「できるのか!」

「やったぁ~」

その後、一緒飯を食べて、一緒風呂に入って一緒のベッドで一緒に寝た。



魔王「所で、魔者は、どうしてる。」

ウサギメイド「今、お休みになられておられます。」

魔王「わかった。もう下がっていいぞ」

ウサギメイドは、部屋から出て行く

「魔王様、今後どうしますか?」

「まず、守備強化と周囲を調査してくれ」

「了解しました。今回の勇者一行が来た時に守備にあたってた第八小隊が壊滅てき被害を受けたので、第五~第七ど第八の生き延びたものでひとまずあたらせます。」

「ふむ、それでいい、それから、明日の謁見だが、近衛騎手だけで無くと、第一と第十一の団長にも参加去せよ」

「第一は、ともかく、第十一もですか?」

「ああ、第十一の妾への鉄壁の守りは、凄いからなぁ~

ただ、無駄に忠誠心が強いのは、玉に傷だけどなぁ~」

「了解しました。その様に手配します。」

「ふむ、」


その後、第一小隊の団長に話た後、第十一小隊の宿舎に向かった。

「はぁはぁ、私が魔王の謁見の手伝いですね。椅子になればいいのですね。」

「違う、ただ、魔者が変な事しないか、見張れと言っている。」

「その、魔者が魔王様に不埒な事をしないか、見張れと、言う事でね。」

「そうだ、それから近衛騎手と第一の団長にもお前を見張る様に行ってきた。」

「私が不埒な事でもすると、思ってるのですか。」

他の団員「そうだそうだ、うちの団長は、そんな事しない」

「うるさい、前科持ちの変態集団」

「何か勘違いしてるみにいですが、うちの小隊は、魔王様の身を第一に考えておられます。」

「うるさい、そもそも、ボーナスを貰う度にお金より魔王のはきふるした何かをねだる集団が信用ならないと、言っている。」

「侵害です。私達は、魔王様の懐ぐわいを考えてお金出なくて物質支給でも良いですと・・・」

「それが異常だと、言ってる。それに見張りと言って風呂やトイレを覗くのも問題だし、魔王様の洗濯物は、隙があれば顔を埋めたり下着を食べる連中が~」

「何処が問題何ですか。何時いかなる時、暗殺が、来ても直ぐに守れたり、魔王様が体調ぐずされてないか、洗濯の匂いをかいたり食べたりするぐらい」

「そうだそうだ」

「それが異常なんだ~この変態集団が、魔王城の最大戦略じぁなかったら即刻全員打ち首だったのに」

「変態集団では、無い、ロリコン集団だ」

「そうだそうだ」

「なに、開き直って言い切っちゃたよ。

まぁ、明日の謁見をよろしくなぁ~」

「はい、頑張って椅子になります。」

「だから・・・」

このやり取りは、あと、2時間続いた。

第十一小隊は、別名ロリコン集団である。

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