勇者と魔者の戦いを見ていた、女神リシエス
椅子に座りワイングラスを片手に勇者の戦いを水晶から投影して見ていた、女神リシエスと2人の部下(女使用人)
「最近、邪神界が変な動きしていると思ったら、廃棄予定だった勇者を使って、魔者にして逆転を測るなんて、バカ見たいな事してるね~」
(高笑い)
「そんな勇者で42世界を均衡にできるのかしら、まぁもう手筈は、したけどね。
43世界には、たくさんの配下を配置済だしね。
そこのあなた、今42世界の間違いでは、無いかって顔しましたね。」
「はい」
(ガチャン)
ワイングラスを投げつけた
「誰が喋って良いと言った。」
その部下の元に行き髪を引っ張り上げた。
「私が許可した時以外喋るなと言っただろう」
「は」
(ドス)
お腹を殴ったて、何度も踏みつけた。
「許可してない。
まあいいや、今機嫌が良いからそれぐらいにしてあげる。
そうそう、1世界が多いかって、それは、邪神にもいるからだよ。ただ、魔者の情報がなかったから、秘密にしていたみたいだけどね。
そうそう、依頼してた件どうなった。」
「・・・」
「うふふ、発言を許可する。」
「新規勇者の選別が無事に終わりました。」
「何人」
「5人です。」
「少ないわね」
「100万人の中から、条件にあったのがそれしかいませんでした。」
「引き続きお願いね。」
「了解しました。」
「もういいわ、そこを片付けてからそのゴミと一緒下がりなさい」
(修復魔法)
(ガチャ)
「失礼しました。」
(静かに扉を締める)
(ドス)
リシエスは、布団に飛び込む
「はぁ、魔者は、ともかく勇者鬼塚は、成長が遅いわね~
まぁ、中継ぎで適当に資料から引いて選んだのが不味かったか~
まぁ、捨てごまだからいいかぁ~」




