一目惚れとピンチ
ルルとミリカが待機しているとき、凄い音がして誰かが出てきたと思ったら、丸焦げの勇者だった。
「「勇者」様」
ルルは、あたふたしているとき、ミリカがルルに向けて言った。
「ルル何してるの速く勇者に回復するのよ。私は、次出てきた奴に魔法をお見舞いするから」
ミリカは、詠唱後の魔法をスキルを使い威力を上げていた。
ルルは、勇者に駆け寄り回復魔法をかけた。
部屋を出ると案の定、魔導師の女が魔法を放とうとしていた。
∞スキル並列思考極みと思考加速極みを発動した。
並列思考は、同時に複数の事が考えられる。
思考加速は、1秒が1000秒(16分40秒)になり、考える時間が増える。
(予想通り、待ち伏せ去れてたなぁ~
魔法は、上級魔法インフェルノか、反射魔法で充分反射できるなぁ~
勇者の方には、予想通り回復役のヒーラが・・・)
この時、ヒーラの女を見たきと
(エ○リア見たいで、美しすぎる・・・)
ヒーラに、5秒程(思考加速中なので、5000秒程)見とれていた。
と、我に帰りインフェルノの炎が接近しているのに築いた
(見とれている場合じゃない、反射使うとヒーラ様に当たるから通常の盾関係の魔法に変更だ)
∞スキル、魔法融合と魔法簡易変換
魔法融合は、複数の魔法を融合でき、強くしたり弱くしたりできる。
魔法簡易変換は、詠唱済の魔法をワンランク下げて、別の魔法に変換できる。
魔法融合を使い2つの反射魔法を融合して、上級魔法から最上級魔法にしてから、魔法簡易変換を使い反射の最上級魔法を上級魔法ダイヤモンドシールドを発生させて守ったが爆煙が発生して、ヒーラ達の姿を見失った。
「ルル、勇者のぐわいはどうなの。」
「意識は、ないけど命には、問題ありません」
「そう、なら、帰還の魔石で逃げるわよ」
「はい」
そして、煙が晴れるとヒーラ達の姿がありませんでした。
「逃げられたか~。あぁ、ヒーラ様の名前位知りたかったなぁ~」
と、独り言を言っていたら、背後から殺気がして振り替えると、リリが笑顔(神クラスの殺気)でナイフを片手に背後に立っていた。




