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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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一目惚れとピンチ

ルルとミリカが待機しているとき、凄い音がして誰かが出てきたと思ったら、丸焦げの勇者だった。

「「勇者」様」

ルルは、あたふたしているとき、ミリカがルルに向けて言った。

「ルル何してるの速く勇者に回復するのよ。私は、次出てきた奴に魔法をお見舞いするから」

ミリカは、詠唱後の魔法をスキルを使い威力を上げていた。

ルルは、勇者に駆け寄り回復魔法をかけた。


部屋を出ると案の定、魔導師の女が魔法を放とうとしていた。

∞スキル並列思考極みと思考加速極みを発動した。

並列思考は、同時に複数の事が考えられる。

思考加速は、1秒が1000秒(16分40秒)になり、考える時間が増える。

(予想通り、待ち伏せ去れてたなぁ~

魔法は、上級魔法インフェルノか、反射魔法で充分反射できるなぁ~

勇者の方には、予想通り回復役のヒーラが・・・)

この時、ヒーラの女を見たきと

(エ○リア見たいで、美しすぎる・・・)

ヒーラに、5秒程(思考加速中なので、5000秒程)見とれていた。

と、我に帰りインフェルノの炎が接近しているのに築いた

(見とれている場合じゃない、反射使うとヒーラ様に当たるから通常の盾関係の魔法に変更だ)

∞スキル、魔法融合と魔法簡易変換

魔法融合は、複数の魔法を融合でき、強くしたり弱くしたりできる。

魔法簡易変換は、詠唱済の魔法をワンランク下げて、別の魔法に変換できる。

魔法融合を使い2つの反射魔法を融合して、上級魔法から最上級魔法にしてから、魔法簡易変換を使い反射の最上級魔法を上級魔法ダイヤモンドシールドを発生させて守ったが爆煙が発生して、ヒーラ達の姿を見失った。

「ルル、勇者のぐわいはどうなの。」

「意識は、ないけど命には、問題ありません」

「そう、なら、帰還の魔石で逃げるわよ」

「はい」

そして、煙が晴れるとヒーラ達の姿がありませんでした。

「逃げられたか~。あぁ、ヒーラ様の名前位知りたかったなぁ~」

と、独り言を言っていたら、背後から殺気がして振り替えると、リリが笑顔(神クラスの殺気)でナイフを片手に背後に立っていた。

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