勇者VS魔者
「召喚中に、斬りかかるとは、マナーがなってないなぁ~」
と、言いつつ広は、両手で持ってた剣から左手を離し勇者のお腹付近の位置に置き風魔法「疾風」を放ち勇者を10メートル位飛ばした。
「私は、魔者召喚で参った広だ、以後よろしくな」
そして、広の後ろから狐耳の付いた女性が現れた。
「一緒に魔者召喚で参りました。広の嫁のリリと申します。貴公の名前は、なんと申しますか?」
体制を崩したてた勇者が体制を立て直し剣を構えた
「ンール王国で勇者召喚で参った鬼塚恭平だ、そして、お前倒物の名だぁ~」
と、叫びなら広へ、斬りかかる。
「リリ少し下がってなさい」
「分かったは、あなた」
リリが下がった直後、鬼塚の剣が着たのを剣で向かえ打ちながら、何十回も攻防していき、やがてお互いの剣に亀裂がはしると、
お互いに少し距離をとる。
「広よもうその剣では、防げないんじゃないか」
「お互い様だろう」
「だが違うんだな、この剣は、聖剣で魔力を込めるといくらでも直るんだ」
と、鬼塚は、聖剣に魔力を流している時に広は、懐からクナイを出して放ち走り出した。
そして、鬼塚が再生中のせ聖剣でクナイを払おうとした時、広は、クナイに向けつきを放った。
「いくら再生中の聖剣でも折れかけた剣の攻撃がきくと思ったのか」
広の剣は、もう限界だったのか次第に崩れ始めようとした時
「錬成」
すると、剣とクナイと聖剣の破片を取り込み新しい剣と成った。そして、再生中の聖剣に向かって剣先から魔法を放った。
「極炎点」
極炎点は、指定した所を500万度にするが、範囲外1cmも満たないが、再生中の聖剣を折るには、丁度いい攻撃だった。
しかし、鬼塚は、急いで後方に飛び折られる前に全魔力を使い片ヒザ着けながら聖剣を直した。
「はぁはぁ、」
「勇者鬼塚よ、お前は、選択をミスった、いや、選択があれしかなかったのか。」
「何の選択だ」
「聖剣を捨てるか捨てないかだ」
「聖剣だぞ捨てるはずがないだろう」
「そうか若いな、まぁ、俺からのアドバイスだ。予備の武器は、持ってた方がいいぞ、あと、魔法も身につけな、見た感じ肉体強化系の魔法しか無いんだろう。」
「うるさい、大きなお世話だ」
「そうか、風雷弾」
風と雷の衝撃はが鬼塚に襲いかかり、その勢いで後方にあった扉にぶちあらり外に追いやった。
「お前がこの世界の魔王だなぁ。勇者をやったら、後で話そう。
リリ、この世界は、一番最初に転生した、世界だ。」
と言って鬼塚を追い出した入り口に、反射魔法を2回分ストックしながら出ていった。
魔王「ああ、分かった。」
リリ「そうなんですか~」




