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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第2章 初めの異世界転移は、初回転生した世界です。
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魔者転生

「魔王様勇者が、城に侵入しました。」

(執事服を着た二つ角が生えた高齢者の男が言った)

「おのれ~、おいまだ儀式の準備は、終わらぬのから!」

(10歳位のゴスロリ服を着た少女が言った)

「いえ、ま」

と、突然扉が開き

「はぁはぁ、儀式の、準備が終わりました。」

「よし、行くぞ」

「はは、」

扉を出で儀式の間に行き儀式を開始した。

そして、召喚する物の影が見えた時、儀式の間の扉が開かれた。



勇者サイド

城の廊下を歩く、男一人の女二人がいた。

「しかし、魔王城だから、もっと強い敵が出てくると思ったのになぁ~」(男)

「そうですね~、あまりにも魔物が弱すぎますね。300年以上前に、勇者召喚した勇者が攻略された魔王城見たいですし、当時の分権によると結構苦戦した見たいですし、当時の勇者が亡くなったのもその時に折った傷とも言われてますし」(ヒーラ 女)

「けど、当時の勇者がただ弱かっただけじゃないの~」(魔術師 女)

と、喋っているときいきなり高魔力が辺り一面に広がった。

「なに、この魔力は、」

「ふぇぇぇ」

「分からないがただ事ではないな、行くぞ」

と、引き締まり高魔力放出している部屋の前まで行った。

「ルル、支援魔法した後回復魔法の準備してここで待機。それからミリカは、上級魔法の準備しながらここで待機」

「了解」

「呪文詠唱中 ハイブレイブ」

「じゃ行ってくる」

「「気を付けて」」

そして、扉を開いた瞬間、魔方陣の中から人影が見えたので人影に向かって切りかかったが、何か剣みたいので止められた。

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