番外編 ステータスインフレ処置
明けましておめでとうございます。ゴマ乙と一緒に今年もよろしくお願いいたします。
リリが仕事に行って一人家にいた。
魔者転生するまで、まだ一週位あり、ふと思ったひょうしにステータスを確認した。
「ステータスオープン」
広
レベル 20674
HP/MP/ 攻撃力/ 魔攻撃力/防御力/
魔防御力/速さ/ 敏捷性/命中力
各2,612,471,333,136
(444×10×20674×1.4×20329)
運 261,506,026,869,136
(44444×10×20674×1.4×20329)
「ステータス、2兆越えてるなぁ~、これなら魔王も一撃で余裕で倒せるなぁ~」
と呟くとため息をはいた
「確か、上級冒険者だと平均が千位だったなぁ、
勇者だと三千だったなぁ」
と独り言を呟きながら、ストレージから色々と取り出した。
机の上には、中盤の転生の時に手に入れた、
魔導PCと構築に必要な魔導ボード、
そして、素材は、
オリメタル1kg(オリハルコンの上位鉱石)
ゴム樹脂1kg
現世で安く手に入った極小チップ(数百点)
ガラス布基材エポキシ樹脂基板(耐全属性)正方形4cmを4枚
「まずは、魔導PCに素材を入れてと、装備しやすくて目立たない様に・・・足に付ける用だから、アンクレットにしよう。これなら、長ズボンで隠せるしいいなぁ~。
あとは、性能だなぁ~
レベルを75に統一して、攻撃力のみを10段でセットするか。
1は、八百 2は、千五百 3は、四千 4は、一万 5は、十万 6は、百万 7は、千万 8は、十億 9は、千億 10は、全開にしよう。
あとは、先の事を考えて、防御比例攻撃の対策として、ONとOFFのみにしよう。ONの時、全防御力と全魔法防御力を0時する代わりその数値分HPに加算と、あとは、念じただけで調整にして、これでよし、まずは、ボードの上に
樹脂基板とチップとオリメタルとゴム樹脂を乗せてチェックを押す」
素材が足りません。
ルビーサファイアダイヤ100g
(ルビーとサファイアとダイヤモンドを一対一対一で錬成したもの)
白龍の鱗1枚
魔力九千五百万
と表示出たのでストレージから素材を出してボードに置き、ボードに手をかざして魔力を充填した。
すると、一分程で完成した。
攻撃力変化が無印の白で、防御変化が無印の黒でアンクレットというか
幅2cm位のゴムバンドが出てきた。
(脇には、あまりの部品があった。)
足に装備してステータスを確認すると。
広
レベル 75 (20674)
HP7,837,413,999,408
MP/速さ/敏捷性/命中力
各2,612,471,333,136
(444×10×20674×1.4×20329)
攻撃力/魔攻撃力
各 八百
防御力/魔防御力
各 0
運 261,506,026,869,136
(44444×10×20674×1.4×20329)
と出たので、防御力変動をOFFにしてもう一度確認した。
広
レベル 75 (20674)
HP/MP/防御力/魔防御力/速さ
敏捷性/命中力
各2,612,471,333,136
(444×10×20674×1.4×20329)
攻撃力/魔攻撃力
各 八百
運 261,506,026,869,136
(44444×10×20674×1.4×20329)
「よし、これでパワーバランスは、問題ないだろう」
そのあと風呂に入り少し経ったら、リリが帰って来て雑談しながら夜飯を食べたあと、就寝した。




