表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/130

【恋愛】   青山で待ってるわ

青山テ○マの駄洒落から展開してできたラブソングです。(※内容はギャグではありません!)

ふとした瞬間あたしのことを思い出したらちょっと出かけてみて

竹下通り 表参道 行き着く場所は青山通り 

多分あたしはそにいる 

きっと青山で待ってるわ


あたしの番号かアドレスがケータイに残ってたら

気軽にちょっとメールかTELでもしてみて

嫌いになって別れたわけじゃないから

友達として


冷たい風と色付く木の葉が秋の訪れを報せてる帰り道の夕暮れ

枯れ葉色のあたしのハートは黄昏に震えてた

でも淋しいからじゃないよ

秋を感じてるだけなんだよ

同じ景色を見せてあげたいな

そんなことを思ってただけ


久しぶりのブログ更新気付いてね

願いを込めて画像添付して

「カメラ買ったよ」

「一眼レフだよ」

「紅葉見~付けたッ」って


そうやって撮り続けてみて分かったよ

カメラは瞬間を閉じ込めて過去にするだけの物じゃないって

手をつないで二人で歩いた青山通り

裏青山の隠れ家レストラン 

帰り道から見た明治神宮 

二人で同じ時間を過ごした場所の風景に

シャッターを切る度に過去がよみがえってくるの

でも淋しくなんかならないよ

みんな良い思いでばかりだから


もし青山で景色を撮ってるカメラ女子がいたらあたしかもしれない

見掛けたら声をかけてね


本当はまだそれを

待ってる

景色の中にあなたがいる瞬間を撮りたいと思ってる

でも言えないよ

今のあたしたちは“友達”だから


でもね、もしあなたがふとした瞬間あの頃を思い出したら出かけてみて


あたしはきっとそこにいる


日付も時間も場所も一致して二人がばったり再会する奇跡

そんな小さな奇跡を期待して景色を撮ってるカメラ女子

そんなあたしはきっとあなたを求めて

青山で待ってるわ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ