天才の神様
検索ワードがすくないから増やしてみた。
誰か読んでくれー。
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「……きて!起きて!かえでったら!」
『分かってるから…ふぁぁ…』
「朝ごはんもう用意してあるから、早く着替えて下におりてきなさーい!」
『はーい』
いつもと変わらない日々。今日も学校かー。
私の名前は杉原かえで。高校3年生です。天才学校に通ってます。
……え?何?学校のネーミングが雑だって?……まあ気にするな。
まぁいいや。せっかくだしご飯食べながら心のなかで説明してあげましょ。
天才学校とは、まあその名の通り、全国から来た天才たちが通う学校です。
偏差値は最低……74とか?私の偏差値は85とかだけどね。
ちなみにこの学校は小中高一貫で、それぞれの学年に1クラスずつあるの。
私も小学校からずっとこの学校に通ってます。
でも例外で中学とか高校から入ってくる人もちょこちょこいる。
『ごちそうさま、じゃあ、いってきまーす、あれ、そういえば夏美は?』
「先にあかりちゃんと行くって出たわよ。」
『そっか、サンキュ』
「うん、かえでも気をつけてね」
あ、ごめんごめん、さっきの続きね。え?夏美って誰って?
はい、私の妹です。高1です。
で…何だっけ……あ、それで、それぞれの学年に男女1人ずつ学年長という学年トップの人がなれるリーダーがいて、高3になると女子のトップ3人グループ、通称“天才トップ3ガールズ”と、男子トップ2人グループ、“天才トップ2ボーイズ”のができるの。
で、私は天才トップ3ガールズのリーダーなんだ。
つまり、私はこの学年のトップなんだよー!!
すごいでしょ、あと私、テストで満点しか取ったことがないの!
どーだ、羨ましいだろ!
だから私は、学校のみんなから“天才の神様”って呼ばれてる。
でも私もこんなに頭がいいのはおかしいと思う。なんか変じゃない?
毎日私はこんな疑問を抱えながら生きてるんだ。
どうかな?やっぱり小説書くのムズいわなー。




