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詩集 星を砕いて誓いをたてる  作者: 仲仁へび


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07 少年の決意と少女の想い



 何を引き換えにしても 成し遂げる


「俺は弱いから 強く思わないとダメなんだ」


 何を犠牲にしても 望みを叶える


「そうでもしないと 歩いていけない」


 人は弱い生き物だった


「そうだ」


 人は一一人では生きていけなかった


「だから」


 人は罪を犯す事をやめられない


「それでも」


 人は大切な人を思う事をやめられない


「だから歩く事もやめない」



――思い続けるのは ただでしょう?


――願い続けるのは 誰だってできるでしょう?


――歩き続ける事も きっとどんな時でもできる


――けれど一人になる事は ただでできても いつでもできても だれかが耐えられない


――だから 寂しがりやなあなたは一人にならないでくれますか?





「ストーリー」

 ウォルド達は友を助けるために、反逆を決めた。

 神を討つ。そして世界を変える。


 神は悪魔と魂が入れ替わっている。

 人々は神に成り代わった悪魔に従い生きている。


 だから、まずはその世界を壊そう。


 一人で?


 いいやみんなで。



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