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詩集 星を砕いて誓いをたてる  作者: 仲仁へび


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04 歴史を知る神狼



 見守る者達よ かつてから今へ

 生命の歩みを ただその瞳にうつして伝えてきた


 傍観者として 偉大な責務 世界で起こった出来事を

 ただ正確に 記録し続ける日々は 果たして意味があるのだろうか


 誰のための行い

 何のための行い


 万能と呼ばれた種族よ

 はるかなる高みから 今日も生命の歩みを観察しつづける


 答えを求めても 話す口はもたない

 傾ける耳などない


 ならば ただ一度も歩いた事のないこの足で


 求めたものを 探しに





「ストーリー」

 五葉とウォルドは、とある山岳で神の使いとされる狼と出会う。

 神狼はこの世界の神は偽物だと主張し、神を貶めた悪神を討伐してほしいと頼んだ。

 そこまでしている余裕はないと言い、頼みを断るウォルド。だがその話は、友人であるエルフを救うためには避けては通れない話だと分かった。



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