魔王勇者×日本戦闘 後編
これは魔王勇者×日本戦闘の後編です。
前編のURLと「魔王勇者の無双の旅」「日本戦闘type1」のURLは下にあります。
「とりあえずあの化け物から殺しに行こうぜ」
川西が言いました。
そうして数秒後、川西達は近くのビルに着陸しました。
「ライトとエリカはあの化け物の元へ向かってくれ。私はこのビルから狙撃するから。」
川西が言いました。
「じゃ、ここで待ってるわね。ライト。」
エリザベスが言いました。
「じゃあ、3人とも行動してくれ。」
川西が言いました。
2人が行った後、私はヘカート2を化け物に向けました。
「ねぇ、君はどこの住人?」川西が聞きます。
「グガン帝国、私はそこの女皇帝よ。」エリザベスが言います。
「そのグガン帝国って?」川西が聞きます。
「別の世界の国の名前よ。」エリザベスが言いました。
「もうおしゃべりは終わりだな。そろそろ撃たないとあの2人も死んじゃうからな。」川西が言いました。
まずは1発目
ダァーン
ヘカートから出た弾は怪物の腹を貫通します。そしてその怪物の腹に大穴を空けます。そして死亡。
「じゃあ、私も行くね。」エリカが言います。
そうして、隣の怪物に27連撃を加え、もう一体死亡。
「「動きが速くなった!?」」川西、松本二人が言います。
そして、
「どこでもいいから、当たれ!」川西が言います。そしてもう一発。
ヘカートから送り出された弾は一人の怪物にヘットショットを決めます。
「よっしゃ!」川西は喜びましたが、更なる悲劇が。
そう、残りの怪物の速度が速くなり、なお、怪物が口を開けたら・・・そこにあったのは川西が殺された
バレットM82でした。そして川西はおびえました。
それに気付いたライトが、ビーハイブを構えました。
ビーハイブとは資本主義製の7.62mm弾を一分間に1200発撃てる銃です。
「それ、死ね」
ライトがビーハイブをフルオートで撃つと、その怪物は倒れました。
「総攻撃!」川西が言いました。
まず川西が1人怪物を屠りました。
そして、ライトがビーハイブでもう1人怪物を屠りました。
そして、残るは三匹です。
「せいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
松本が2匹の怪物の足首を切り飛ばしました。
「やるねぇ、じゃあ俺が最後屠りましょうか!」川西が言います。
ヘカートから2発弾が出され、そのうちの一発は一人の怪物の後頭部にめり込み、もう一発はもう一人の怪物の腹に命中しました。
「さてじゃあ、最後の一人を屠りましょう!って・・・・・・・いなくね?」
川西はとても殺気だっていましたが、最後の一人が逃亡したと知ると、みるみる小さくなっていきました。
「じゃあ、あたりも暗くなってきたし、野宿しますか。」川西が言いました。
「ライトさん、いつもは突撃部隊で?」川西がいいます。
「学生兵だよ。」ライトが言います。
「へぇ、じゃあ、この子とは?」川西がエリザベスを指していいます。
「仲のいい友人だよ。」ライトが言います。
「そちらは荒れてるんですか?」川西が言います。
「いやぁ、荒れてるのかなぁ。」ライトが言います。
「いやぁ、私達二人そちらに行きたいですね。俺は殺したいだけですけど、エリカは剣の世界にあこがれてるみたいで。」
「はは、無理っぽいかな。」ライトが言います。
「じゃあ、それだったらいい。ライトさんに親友は?」川西が言います。
「レンという魔王とアオイという天使がいるな。」
「へぇ、その二人は特別みたいですね。じゃあ、明日に備えて寝ましょう。」
「分かった。おやすみなさい。」
「おやすみなさい」
川西達は衝撃に目覚めました。
「なんだー。」川西が目をこすりながらみると昨日の怪物でした。
「よっしゃー。終わらしてやるー。」川西が自信満々にヘカートで狙いをつけ撃ちました。
腕に当たって片腕が吹っ飛びましたが、どうやら回復するようです。
「私の番ね。」松本がそういって怪物の両足を切り落としました。
「じゃあ、次はライト、よろしく!」川西が言います。
「了解!」ライトはそういって再生できないように切った足を撃ち続けます。
「最後の1発は、やはり俺だな!」川西はそういって怪物の心臓に習いを定め、撃ちました。
その弾は、心臓を貫き、怪物の息の根を止めました。
そのころ、最後の怪物が殺された付近で一人の男がうろうろしていました。
「行方不明者2人見つけました。」
「了解、今すぐ渡した武器で撃ち殺せ。威力も見たいしな。浜岡大佐。」
「了解しました。」
ある一人の男ー浜岡という男はHK-50を構え、川西に撃ちました。
ボカン
川西が吹っ飛びました。
「うっそ・・・・・。人が爆発した。」ライトが言います。
「先に死なないで。」松本が崩れ落ちます。
「一人死亡確認。もう一人を殺します。」
「やっぱり、いいね。この武器」
「はい。じゃあ、やりますね。」
ボカン
「二人目死亡確認」
「うっそ、目の前で人が二人、弾に当たってその弾が爆発して死んだ。」ライトが言いました。
いつの間にかライト達は白い部屋にいました。
「よくあの化け物を倒しましたね。帰ってゆっくり休んでください。」サーリアが言いました。
「楽しめたか?」ライトが言いました。
「ええ、とっても」サーリアが笑顔で言いました。
魔王勇者×日本戦闘 前編
https://ncode.syosetu.com/n5877ex/
魔王勇者の無双の旅
https://ncode.syosetu.com/n9979eo/
日本戦闘type1
https://ncode.syosetu.com/n2428ex/