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『赤瞳の戦姫』~転生したらオークに拾われました~  作者: オオノギ
幼少期 第二章一節:破綻者(後編)

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第081話 母と娘


そして物語の時間は、

アイリがヴェルゼミュートに血を飲ませた時に戻る。





シルヴァリウスの話通りに、

アイリ達はヴェルゼミュートが死ぬ直前まで、

身を潜めて機会を窺っていた。


予想外の出来事が起こったのは、

丁度アイリ達が撃墜されたヴェルゼミュートの付近まで、

到着したその時だった。


謎の半獣族ハーフビーストの青年らしき人物が、

ヴェルゼミュートを先に救出していたのだ。


人間のナニガシは夜の暗闇に慣れない為に、

視認できてはいなかったが、

シルヴァリウスとアイリだけは、

魔力を瞳に溜めた魔力感知で、

その半獣族の青年の姿を見る事ができた。


その時にアイリが半獣族の青年の姿を見て、

似ていると思い感じた人物は、

祭りの間に出会って共に遊び、

獣族とエルフの間で生まれた半獣族の少年であり、

謎の半獣族の青年と同じ金色の髪と毛並を持った、

ヴァリュエィラ……愛称はリエラと呼ばれる少年だった。


しかし青年は明らかにリエラより年を経ているようで、

身体のあちこちに微細な傷を持っていた。

そして何故かガスタと同じ様に、

左目に三本に伸びた傷を持っていた。


それに驚いたのはアイリよりも、

目を見開いて何かを確認していたシルヴァリウスだった。


先程の仮面の人物と同じように、

信じられないモノを目にしているのではという、

驚愕と欺瞞に満ちた困惑の銀瞳を見開いていた。


その驚愕の隙を突かれて、

歯を食い縛りながら飛び出す事を我慢していたナニガシが、

ドワルゴンとミコラーシュの背後を強襲した。


ナニガシの我慢の尾が斬られた事で、

シルヴァリウスもアイリも動かざるをえない状態になり、

各々が行動を示すように動き出した。


シルヴァリウスはナニガシの援護と、

ドワルゴンと参入してきたミコラーシュを、

ヴェルゼミュートから遠ざける為に。

アイリは注意を引いている二人を囮に、

ヴェルゼミュートに近付いて血を飲ませる為に。


各自がそれぞれに行動し、

ヴェルゼミュートの救出は上手く行ったのだった。





自分の血をヴェルゼミュートに飲ませたアイリは、

左手の手首の腕元を押さえながら、

まだ流れ出ようとする自分の血を抑えていた。


血を飲んだヴェルゼミュートは身体を癒し、

青い血が付着した破れた服の隙間から見える肌には、

傷跡さえ残らずに完治している。


しかし、意識は戻らない。


寝息をたてるように呼吸を行い、

止まっていたはずの心臓も動いているが、

意識だけが戻らなかった。


これはアイリがマナの実の果汁を飲んだ時、

数日間目を覚まさなかったことと関係性が高い。


逆にガブスが死にかけの状態から、

一度完全回復してからマナの実の果汁を飲んでも、

意識を失わずに済んだ現象とは真逆の性質になる。


この関係性を今のアイリは理解できておらず、

他の誰もが理解できている事柄でも無い。


唯一この時点で『マナの実』に関連する事を、

実際に把握している人物が居るとすれば、

アイリの身近な人物の中で一人。


フォウル=ザ=ダカンと呼ばれる大鬼オーガだけだ。





目を覚まさないヴェルゼミュートを心配しつつ、

アイリは本当にこれで良かったのかという、

自問自答に似た思いを抱いていた。


ヴェルゼミュートは死にたがっている。


それをシルヴァリウスから聞いたアイリは、

血を飲ませる瞬間に一瞬だけ躊躇いを感じた。

『死にたがっている』という思いを描き、

それを実行した人物を一人だけ知っていたからだ。


それは前世で愛理アイリと共に無理心中をした、

姉という人物だった。


父親と母親が死んでからの姉は、

少しずつ性格が荒れていき、

明らかに精神が病んでいる事がアイリにも分かった。


そんな姉から兄は遠ざかり、

婚約者から夫婦となっていた義兄も離れようとした。


愛理と共に心中しようとした時の姉は、

精神と身体が共に末期とも言える状態だった。


転生者という『輪廻転生システム』を聞き、

転生者達を苦しめていると教えられたアイリには、

傷付き倒れているヴェルゼミュートの姿と、

前世の姉の姿を重ねてしまった事が、

アイリの自問自答の原因だろう。


血を飲ませる瞬間に、

アイリはヴェルゼミュートに謝った。


それは生きる事を望まない者に、

無理矢理に生を永らえさせる事が、

新たな苦痛を与えてしまうのではという、

アイリの無意識の気付きでもあったからだ。


前世の体験は思った以上に、

アイリという少女の根幹に根付いていた。





*





ナニガシとドワルゴン。

シルヴァリウスとミコラーシュ。


双方の戦いは苛烈ながらも続いていた。


ナニガシは右手に青白く光る刀を持ちながら、

反射力と洞察力でドワルゴンの大振りの攻撃を回避する。


しかしドワルゴンの攻撃は、

石塊いしくれ戦斧せんぶの大振りだけではない。

周辺にある大岩や木をを素手や戦斧で砕き、

その破片をナニガシに飛ばして攻撃もしてくる。


最初こそ頬と足を掠れる傷を付けられながらも、

既にナニガシはその攻撃にも順応し、

ドワルゴンの身体の動きで攻撃を察知し、

破片さえも全て回避しきっている。


驚くべきことに、ナニガシはそれを利用し、

ドワルゴンの死角となる部分を作る為に、

敢えてナニガシも木々を切断し、

放り投げられた岩を切断して逆に蹴り飛ばし、

ドワルゴンに対する攻撃に組み替えていた。


ナニガシの攻撃は、

刀という武器一本だけの単調な攻撃ではない。


周囲の環境を利用しながら、

相手の隙が生まれるまで待つ戦いではなく、

隙を生ませる戦い方を得意とするような戦い方だった。


時には刀さえ鞘にしまい、

岩の破片である石のつぶてを拾い上げ、

木々の隙間を縫うように移動して身を一瞬だけ隠し、

礫や木の枝を投げてワザと音を立て、

そちらに視線や意識を誘導させて攻撃を加えてくる。


コンマ数秒の意識の戦いの中、

人間の侍の風貌を装った侵入者に対して、

ドワルゴンは予想以上に冷静な対応だった。


相手が明らかに強者であると察した瞬間、

ヴェルゼミュートの時のような一撃必殺を狙わず、

相手の機動力となっている足や、

攻撃の起点となる右腕を削るように狙ってくる。





ドワルゴンやナニガシの戦いは、

風林火山ふうりんかざん』という言葉に例えられるだろう。


ならばミコラーシュとシルヴァリウスの戦いは、

疾風迅雷しっぷうじんらい』の言葉に例えられるものだった。





ミコラーシュの瞬発力を生かした高速の動きに、

シルヴァリウスは順応しつつ、

攻撃方法を直接的な魔術や魔法を用いた遠隔攻撃に変化させていた。


シルヴァリウスの攻撃は、

魔力で生み出した幾つもの白銀の武器を中空に舞わせ、

様々な角度と方角から飛ばして攻撃する戦い方。


その切れ味は太い木々な幹を両断し、

地面や岩、木の幹を突き刺すように当たると、

武器を形成していた魔力が活性化した瞬間、

爆発するように周囲を吹き飛ばした。


そんなシルヴァリウスを相手に、

ミコラーシュは回避だけの防戦をしていた。


精神体アストラルと呼ばれる魂だけの肉体には、

例え魔剣と呼ばれるミコラーシュの『猟犬コーサー』でも、

傷付ける事は容易ではない。


決定打を与えることができないミコラーシュ。


だからこそシルヴァリウスは、

地面スレスレを紋印しるしの羽で浮遊しつつ、

視覚的な情報を頼らずに、

ミコラーシュの魔力の気配を辿りながら、

魔術と魔法で攻撃を加えた。


ヴェルゼミュートが口にしていた事だが、

シルヴァリウスの魔術や魔法での攻撃は、

ヴェルゼミュートより遥かな上位者だと告げていた。


その言葉に偽り無く、

森だった周辺の木々が切り裂かれるように、

根元の幹と根だけを残して切断された。

しかしこの攻撃をミコラーシュは察知し、

屈むように地面に倒れて回避する。


大木が切り裂かれて倒れ、

ミコラーシュを押し潰そうとするが、

止まっているような速度で倒れる木々の隙間を、

ミコラーシュは駆け上るように回避して上空へ飛ぶ。


上空から見る地面の光景に、

ミコラーシュの表情は汗交じりに口を歪ませた。


まるで開拓地でも切り開いたかのように、

周辺は葉の付いた丸太の木々が倒れ、

その周辺は円形状の広場のように変化していた。


その中心に佇んでいるのが、

夜中でも銀色の光で輝くシルヴァリウス。


地面へ着地したミコラーシュは、

相対しているシルヴァリウスを見ながら苦言を呈した。



「――……おい。お前、精神体おなじなんだろ?精霊か?それとも、他の何かか」


『そういう君は妖精みたいだね。君の本当の姿は一度、町で見せてもらってるよ』


「!!――……あの時に居たのかよ」



表情を厳しくさせたミコラーシュが、

思い出すように口をヘの字に歪ませた。





ミコラーシュ達が言う『あの時』とは、

フォウルとミコラーシュが戦った時だろう。


あの時には既に、

ヴェルゼミュートとシルヴァリウスは町に侵入し、

仕事を達成する為に動き回っている最中だった。


その最中に膨大で巨大な魔力が発生し、

それを調べる為に隠れるように警備隊詰め所の訓練場を見ると、

あの鬼王オーガキングと妖精族が戦っている姿に、

ヴェルゼミュートは驚愕していた。


驚愕の理由の一つは、

あの鬼王オーガキングがこの町に訪れていたこと。

もう一つの驚愕した理由が、

自分と瓜二つの顔である妖精族を見た時だった。


ヴェルゼミュートがミコラーシュの顔を見て、

驚愕の表情から一度だけ無表情に変化し、

険しい表情へ変化させたのを、

その時には喋れなかったシルヴァリウスは確かに見ていた。


それと同時に、

妖精の姿を見せたミコラーシュに対して怒る、

ヴェルズの姿を確認すると、

厳しい表情は悲しみの表情に変わり、

目を伏せながらその場を離れた。


ヴェルゼミュートはミコラーシュという正体を知っていた。

そしてそれを独り言のように漏らし、

その漏らした言葉をシルヴァリウスは聞いていた。


ミコラーシュさえ知らない、

彼女自身の正体を。



『――……正直、ボクは君とは戦いたくはない。でも、ヴェルゼミュートを守る為に君と戦わなければいけないなら、ボクは戦うよ』


「……ヴェルゼミュートってのは、青い血を流して倒れてた……アタシに顔が似てる奴だな。教えろ!アイツはなんなんだ!なんでアタシの……擬態この姿に似てる!?」


『…………』


「……言う気は無しかよ。まったく、どいつもこいつも……。いいよ、別に。お前を倒した後に、アイツを調べりゃ何か分かるだろ」



そう言いながら低く構えたミコラーシュは、

フォウル戦で見せた高速の動きを見せた。


シルヴァリウスの背後に回り、

魔剣である短剣二本に込めた魔力を滾らせ、

精神体でも斬れる魔力へ変質させる。


そして紋印しるしの羽が発生している背中に狙いを定め、

斬り合わせるように短剣を交差させて、

シルヴァリウスを切り裂いた。


しかしその攻撃は、

紋印しるしの羽が輝き強めた物理障壁と魔力障壁で、

貫通する事もできずにミコラーシュごと吹き飛ばす。



「な……ッ!!」


『そう言えば、ボクの事を教え忘れていたね。……ボクはシルヴァリウス。あの悪魔デーモンも恐れる存在。『天使エンジェル』と呼ばれる存在だ。精神体アストラルの中でも最強とうたわれた種族だよ』



吹き飛ばされたミコラーシュは驚きの声と共に、

倒れた木々の上へ転がれるように着地すると、

吹き飛ばされたミコラーシュに向けて、

シルヴァリウスは自己紹介をした。


その言葉を聞いたミコラーシュは、

すぐに飛び起きながらも驚きの顔が解けずにいた。



「――……天使って……まさか……」


『……知っているみたいだね』


「あぁ。……随分前だけどね、知り合いの『悪魔公爵デーモンロード』に聞いたんだ。数万年以上前の大昔に、文明を造り天界に棲んでいたという精神体アストラルの一族。そして絶滅したとも……」


『そうだね。ボク等は一度、『あの時』に絶滅したはずだった。でもボクは、あの人のおかげで蘇ったんだ』


「蘇った……あの人……?それがお前等の統率者リーダーかよ」


統率者リーダー?いいや、あの人はボク達の仲間だ。尊敬はしているね。でも、ボク等には横の並びはあっても、上下の並びは存在しないよ』


「……なんだ、何を言って……」



ミコラーシュの問いに対して、

そう答えるシルヴァリウスの不可解な言葉に、

ミコラーシュは困惑の色を秘めた声を出した。


統率者も無しに活動する集団など、

ミコラーシュは知らなかったからだ。


人間であれ魔族であれ、

魔物であれ魔獣であれ。

必ず『統率者リーダー』は存在するはずなのに。



『――……ボク達は互いが互いの目的の為に、手を組んでいる仲だけの存在さ。ナニガシも、そしてヴェルゼミュートも、ボクも。あの人に協力してはいるけど、主従の間柄も何も無い』


「……なんだよ、お前。いや、お前等はいったい、何者なんだよ……」



更に告げられるシルヴァリウスの言葉は、

どこか不可解さを残す言葉だった。


それはアイリに見せていた暖かい表情では無く、

ただ事実だけを突きつける冷たい感情と表情だった。



『あの人が言っていた。ボク等は『孤独と孤立(スタンドアローン)』を共存させた存在だと。そんなボク等に敢えて呼称するなら、こう呼ばれるべき者達だと……』


「…………」


『ボク等は『破綻者ジエンド』。『到達者エンド』がこの世界で永遠を紡ぐ存在(エンドレス)だとすれば、ボク等はこの世界で永遠を終えた者達(ジエンド)だ』


破綻者ジエンド……」



身体半分だけをミコラーシュに向けていたシルヴァリウスは、

今度は身体の姿勢をミコラーシュに全て向きなおし、

差し伸べるように手を伸ばした。


その突然の行動に身構えたミコラーシュだったが、

それを裏切るように告げられるシルヴァリウスの言葉に、

ミコラーシュは刺されることになった。



『――……妖精の少女。ボク等の仲間にならないかい?』


「な……何言ってやがるッ!!なるわけないだろッ!!」


『君はボク等と同じだ。君は『破綻者ジエンド』と呼ばれるべき存在なんだよ』


「何を……ワケが分からない事を言ってるんだよッ!!」



先程までの冷気を秘めた表情を払拭するように、

優しく微笑む顔で仲間になるよう促す相手に、

ミコラーシュは困惑していた。


精神体アストラルとしての戦力的な地位は、

明らかにミコラーシュが不利な状況とはいえ、

このような申し出をミコラーシュが受けるはずがない。


ミコラーシュを知る者達であれば、

それを重々承知していただろう。

だが、それを言える誰もが、

ミコラーシュの秘密を誰も知らなかった。



『……さっき言い渋ったのは、ボクからそれを告げて良いのか悩んだからだ。でも、ヴェルゼミュートは何も言わないだろう。だから、ボクが教えるね。……後で怒られるかもしれないけれど』


「な、なんだよ……」


『君は、生身の肉体も持てる半精神体ハーフアストラル。片親が妖精で、片方がダークエルフ。そうだろう?』


「それが、どうしたってんだよ!!」


『――……君は自分の母親の事を、知っているかい?』


「!?」



突如として切り出された話に、

ミコラーシュは抑えていた驚きを表情に出してしまった。


その様子を見て、

『知らないんだね』と云うシルヴァリウスは、

差し伸べていた手を一度降ろして、

ゆっくりと話し始めた。



『……本来、精神体と生身の身体を持つ種族では子供など宿せない。でもね、生身の種族から魂を抽出して、互いの魂同士を掛け合わせる事で、半精神体ハーフアストラルを生み出す事ができるんだ』


「魂の、抽出……?」


『そう。だから君は、父親と母親の『魂』と『魂』を掛け合わせて出来た存在。――……そして君は、父親の魂に心当たりはあっても、母親の事に関しては、何も知らない……いや、知らされなかったんだろう?』


「……ま、まさか……」



そこまで聞かされたミコラーシュも、

流石に鈍感では無いので察することができた。


何故そうまでしてシルヴァリウスが、

現時点でその事を話そうとするのか。

何故その前に告げた『ヴェルゼミュート』の名を、

敢えて誇示するように教えたのか。


その答えを、シルヴァリウスは答えた。



『――……君の母親に当たる魂の持ち主。それはあの時、あそこで倒れていた……ヴェルゼミュートという名の女性だよ』


「…………」


『君の擬態その姿が彼女に似ているのは、彼女の魂を受け継いでいる証拠だと言ってもいいだろうね』


「……」


『そして君の父親。――……妖精王と呼ばれる『到達者エンド』であり、『光』の属性エレメントを代表する『光神こうじん』ティエリド。そうだね?』



淡々と述べていくシルヴァリウスの言葉は、

ミコラーシュを絶句させるに充分な衝撃を与えていた。





半妖精族ハーフフェアリーのミコラーシュ。


彼女の父親は『妖精王フェアリーキング』。

同時にこの世界で八つの属性を代表する、

『光神』を冠する称号を持った『到達者エンド』の一人。


そして母親は、何者かにとらえられ、

あらゆる実験を施され続け、

この世界での人生を滅茶苦茶にされた、

ダークエルフの女性、ヴェルゼミュート。


ここまで読んだ人なら分かるだろう。


ヴェルゼミュートの身体と魂にあらゆる実験を施した、

彼女の人生を滅茶苦茶にしたと言える人物。


それが『光神』ティエリド。


ヴェルゼミュートの憎むべき相手であり、

ミコラーシュが敬愛していた父親だった。





『赤瞳の戦姫』ご覧下さりありがとうございます!


誤字・脱字・今回の話での感想があれば、

是非ご意見頂ければと嬉しいです。

評価も貰えると嬉しいです(怯え声)


ではでは、次回更新まで(`・ω・´)ゝビシッ


この物語の登場人物達の紹介ページです。

キャラクターの挿絵もあるので、興味があれば御覧下さい。


https://ncode.syosetu.com/n6157dz/1/

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