表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/39

 なるほど、と納得。

 中は月の光が差し込み、薄暗かった。

 僅かに埃臭いが、それでも気になるほどではない。

「うん、やっぱりちょうど良いわね」

「何がよ。アキ、そろそろ説明してちょうだい。ここで何をやるのよ?」

「あっ、そうそう。実はね」

 アキの説明はこうだった。

 まず一人ずつ、部屋の隅に行く。

 そして一人ずつ壁伝いに歩き、前にいる人の肩をタッチする。

 タッチされた人は歩き出し、また前の人の肩をタッチする。

 タッチし終わった後は、その場で待機。

 そうやってグルグルと部屋を回るのだと。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ