表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

1 SDGsって、どんなもの?

最近よく聞くSDGs(持続可能な開発目標)は、

2016年から2030年までにおける、

国連の世界的な総合政策です。

具体的には、どんなものなのでしょうか?


開発(Development)は発展とも(やく)せるので、

〝発展〟し続けるための目標、ともいえます。

それはまた、技術、経済、社会や政策自体の全てを含む、

いわば〝文明〟全体の発展目標であると考えます。


SDGsの目標は全部で17個あり、

さらに細かく見ると169項目になるので、

ここでは5Ps(ファイブピーズ)といわれる5つの要素で見るのが、

分かりやすいと思います。


Planet(プラネット/地球=環境)は環境の持続可能性、

資源枯渇(こかつ)や環境破壊を防ぐことです。


Prosperity(プロスペリティー/繁栄)は経済の持続可能性、

産業発展や生活向上が続いていくことです。


People(ピープル/人々)は社会の持続可能性、

困った時は助け合い、困らぬように高め合う、

社会的な相互扶助(そうごふじょ)や健康・教育です。


Peace(ピース/平和)と

Partnership(パートナーシップ/協働)は、

政策の持続可能性すなわち、国々の争いをなくし、

国だけでなく自治体、企業などの団体や、個人も含めて、

みんなでSDGsの実現に参加するということです。


これからは、そうしたことを考えなければ文明が続かない、

ということだと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ