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24話:みなとみらいマンションへ長男一家の訪問

 部屋のリビングから見える横浜港の景色をみて、いつも豪華ホテルに泊まっているみたいに素敵だわと言った。そして、ちょくちょく、泊まりに来て良いと聞くので、もちろんOKだと言い,だたし、兄弟、別々に来る様に、打ち合わせてきてくれと、笑いながら言った。その後もキッチンやトイレ、風呂などマンションをじっくり眺めて,帰って行った。そして11月1日に長男の青山大輔一家4人が泊まりに来た。そのために来客用の布団を4つ買い込んだ。


 11月1日、10時半にみなとみらい駅について、徒歩でMMタワーイーストの部屋をノックした。青山寛一と奥さんと,長男、健一12才と長女の10才の俊子の4人が来て挨拶した。昼は、ポンパドールのしようと、みなとみらい駅近くのショッピングモールのポンパドールへ出かけて、子供達の好きなパンを選んで買ってきた。そして、珈琲と紅茶を入れて5人で食事をした。旅行会社から旅行の日程表が届き今年中に20万円の入金をお願いしたいと書いてあり、仲間にも資料を渡した。


 食事しながら、今年、長男が中学にはいると言い、地元厚木の中学に入り、高校は県立厚木高校を狙うと話していた。将来は、経済の勉強をしたいと言い、橫浜国立大学の経済学部を狙いたいと話していた。長女は、フェリス女学院中学を目指して、一生懸命に勉強していると言った。そして、もしフェリス女学院中学に合格したら、ここから通いたいと話していた。合格したら来ても良いよと言うと大喜びしていた。


 昼食後、今日は晴れの天気だったので、マンションからみなとみらい駅へ行き、元町中華街駅に到着し、港の見える丘公園に向かって、谷戸坂を登って、公園の前を左折して行くと、外人墓地を経て、フェリス女学園の前に着いた。俊子をフェリス女学院をしっかり見て、将来、こうやって通いたいと思い描いていた。その後、外国人住宅のベーリック・ホール。エリスマン亭、外人墓地の前の山手十番館に入って、お茶して、一休みした。


 その後、家に着いたのが16時になっていた。そして、順番に風呂に入ったり、シャワーを浴びて、テレビを見たり、女性達はおしゃべりしていた。その中で、今日、フェリス女学院を見に行き、あの素敵な歴史ある重厚な建物を目にして、絶対合格するという闘志がわいてきたと冷静に俊子が語った。夕飯は、中華街で買ってきた、シューマイと回鍋肉、焼き豚を、おかずに夕食を食べた。


 そのして22時には6畳の部屋に4人の布団を敷き床についた。甘太と奥さんは、早朝5時半に起きて,奥さんは朝食の支度、甘太は経済ニュースを見ていた。7時頃に寛一の家族が起きてきて、おはようございますと,あいさつした。そして、リビングから見える海の景色を楽しげに、子供達が見て、トーストにバター、ジャムを付けて食べて、紅茶も飲んでいた。大人達は、ごはんとベーコンエッグ、みそ汁、昨晩のおかずの残りを食べた。その後、珈琲を入れて、飲んでリラックスした。

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