蛇足。
気になっている人も居たかもしれません。その後の花音ちゃんと佐藤君の関係・・・・・・ではなく四天王最強のマリコの存在です。
マリコは一体どうなるのか、本当に蛇足ですが。よろしくお願いします。
その頃、崩壊した魔王城では。
「魔王様が倒れている!」
「どうゆう事だマリコ!解決するどころか魔王がやられているでは無いか!」
「これは・・・魔法の力とは別の力・・・」
「我らが四天王が居ながらこの失態どう責任を取るつもりだ!」
「そうですね・・・取り敢えず神様に聴きますか?」
「「はぁ?」」
プルルルル、プルルルルルルルガチャ。
「あ、はいはいなんでしょう?」
「今お宅の魔王様がやられましてね、魔王への挑戦権を挑んで居ます」
「ほうほう・・・で?」
「私たちの四天王の中で誰が次の魔王にふさわしいか、相談したくて・・・」
「なるほど・・・ちなみにお題は」
「選択肢が四つありまして、『下からマリコ』『右からマリコ』『左からマリコ』『上からマリコ』です」
「「おい!俺らは?!」」
「ふむ・・・じゃあ『上からマリコ』で!」
「「俺ら無視!」」
「ファイナルアンサー?」
「はい、ファイナルアンサー」
テーテーレテーテーテーレーテーーーデレデンッ!!♪
「正解!!」
「よっしゃあ!」
「「ええええ!!!」」
こうして新たな魔王には四天王最強の女『マリコ』が就任した。
マリコの果てなき挑戦は続く。
魔王になっちゃいましたね。
なんかA○B 48から喧嘩売られそうな気もしなくもない。
と言うかどっちのマリコもヤヴァイ・・・
いえいえ、勘違いしてもらっていけません、このキャラはオリジナルキャラなので。綺麗なおねいさんなので!
とまぁ、書き終わりました。実は次回作も考え付いていてまた性懲りも無く短編を書こうと思います。
活動報告に投稿する場合予告します、もし宜しければ次回作も読んでいただけると幸いです。
では、これで「佐藤君は無能力」を終わります。
皆様本当に有難う御座いました。




