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プロローグ
初投稿作品です。
まだまだ勉強をしながらなので最初はあいまいな表現が多くなってしまいますがみなさんに楽しんで頂けると幸いです。
27歳OL、20の時に実家を出て上京...
3年間のアルバイトを経て現在の会社に就職、でもやりたい仕事ができている訳では無い。
「なんか、疲れちゃったな...。」
『ほほぅ...お疲れですか』
忌ま忌ましいソレが私を覗き込むように話しかけて来た。
だが、コレらの問いかけに応えてはいけない
何故なら、奴等は唖揶禍姿と呼ばれるモノ達だ、コレらは割と何処にでも居る目的は幼い子供か女性の魂だコレらの主食だと昔聴いた気がする。
何せ昼下りの社内だコレらも暇なのだろう私の生まれは割と特殊なもので大概の人は無視をするのだろうコレらを消滅させる能力を持っているこの能力は物心ついた頃にはもう持っていた、なんて誰に説明しているのかわからないがこんな事を考えていたら退社の時間だ
荷物をまとめようとデスクを見ると・・・。
始まりの始まりほどしか書いていませんが急展開ばかりだと疲れてしまうと思うのでのんびり箸休め程度にこれからもどうぞ(汗)




