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オレの一念、岩をも通す!?  作者: 喜世
第一章

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(03-2)

 つばさの仕事を、マジックミラーの窓から三宅と吉田がずっと見ていた。


「……腕が上がってきたんじゃないかな? どう思う?」


「はい。おっしゃる通りかと思います」


「まだ伸びるよな?」


「そう思います。被害者に寄り添いたいという岩井本人の気持ちが強いですので、様子を見ながらもっとスキルアップさせようと思っています。

経験を積ませるために、他署の要請も受け入れています」


 三宅は苦笑いして言った。


「……岩井の技量が上がるのはいいが、犯罪は多く発生してもらったら困るな」


 吉田も苦笑する。


「そうですね」


「……こういう聴取は俺たち男には正直言って難しい。だからこそものすごく心強い」


「ありがとうございます」


 三宅は最後まで真面目に話した。


「最大の目標犯罪撲滅のため、引き続き指導をよろしくお願いします」


「かしこまりました」

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