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01.幼なじみって何?

私には、4人の幼なじみがいる。

私たちは、皆、一軒屋に住んでる。でも私たちは、ベランダで行き来できる。だから、私たちは、よく優の家に集まる。優は、男の子幼なじみの一人。

「おい美緒!今そっち行くから、優ん家行こうぜ!」

「うん!」

私たちが、優の家に行く道は、真ん中が優の家で、その両側が私、そしてもう1人の女の子、詩緒里。そしてその両端が、私の隣側が龍牙、そして詩緒里の方が晴樹。私たちはそれを、美緒 (ルート)詩緒里 (ルート)と呼んでいる。

「龍牙!気をつけてね!」

「分かってるよ!毎回言ってんじゃねえか」

「だって!怖いんだもん!いくら15センチだからって…」

「分かったよ!」

「はい!」

私は手をかざした

「…サンキュ…よっ!」

龍牙は、私の手を掴み、少し間を置いてからこっちへ来た

「よし!龍牙行くよ!」

「おー!」

私は龍牙の手を引いた

「おーい!龍牙ー!美緒ー!早く来ーい!」

優が、ベランダからひょこっと顔を出し、私たちに声をかけた。

「今行くー!」

私は、家のリビングを通り、ベランダに出た。

「あ、美緒と龍牙来たー!遅いよ!!」

「詩緒里!今日、行くの早くない?部活は?」

「休み!それより早く!」

「あ、うん!」

「よいしょっ!」「よっと!」

私と龍牙は優の家に行った

「よし!そろったな!皆持って来たか⁈」

「もちろん!」「当たり前だろ!」

「・・・あ・・・忘れた・・・」

「「「「えー⁉取って来い!(来て!)」」」」

「そんな皆揃って言わなくても・・・めんどくさいな・・・よし、お母さん!」

私はベランダに出て、お母さんを呼んだ

「えー!何?もー!またおじゃましてー!」

「まあそれはいいから!お母さん!クレヨン取って!」

「はいはい!」

お母さんはリビングにあるクレヨンを持って来た。

「はい、どうぞ!」

「どうもー!」

「全く!」

私は部屋に入った

「持って来たよー!」

「正確に言えば取って貰ったんだろ!」

「まーねー!」

「とにかくやるよ!」

「うん!あ、今日は負けないよ!優!」

「こっちだって!」

「じゃあ、紙、オープーン!」

詩緒里は紙を広げた

「わあー!今日は大きいー!」

「じゃあ、やるよ!」

「OK!」

「よーい・・・スタート!」

「よーし!あ!美緒の範囲取ったー!」

「あっ!何でよ!もー…」

これは、優の家に集まったら、大体、週に1回はやる事。大きな紙に、クレヨンで絵を書く。ただそれだけのこと。だけど、それをやっていると、幼稚園に戻ったみたいで、楽しくなる!

「わーい!勝ったー!」

「くっそ!負けたー!」

「わー!これで15勝15敗ずつだ!美緒達強すぎ!」

「えー!そう?別に強くないよ?だって、詩緒里達、何勝?・・・詩緒里は…あれ…?」

「私は6勝24敗、晴樹は、8勝22敗、龍牙は12勝18敗」

「お前・・・よく覚えてるな・・・」

「別に?ただ、なんか覚えちゃうんだよねー!」

「・・・ていうか・・・今日バレンタインだったな・・・」

「あー、そういえばそうだなー?」

「なあ、なんか詩緒里と美緒、なんかねぇの?」

「え・・・あ!そういえば、クッキー作った!」

「それいいじゃん!持ってこいよ!」

「でも見事に焦げた・・・」

「なんだよ!・・・あ、詩緒里は?」

「私は・・・チョコ作ったけど・・・固めるの忘れた・・・」

「んだよー!女子ならもっとちゃんとしろよな!クッキーてかチョコくらい作れろよ?」

「「悪かったわね!クッキーもチョコもろくに作れなくて!」」

「う、うわ・・・こえー!」

「ふん!何よ!どうせ可愛くないですよーだ!」

「・・・そう?俺は可愛いと思うけど、そういう所。」

・・・龍牙・・・?・・・

こんにちは!


初!片想いのはじまりでしたが!どうでしたか?


私的には頑張りました!

これから、よろしくお願いします!

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