月を目指すお話(仮)
誤字脱字その他諸々あると思います。
ただ自己満です
ストレス発散です
最初はただの御伽噺でただの憧れでそれだけだった。
むかしむかし月には栄えある王国があったの。
美しく慈悲深く癒しの力を持つ王妃様と勇敢で賢くどんな敵さえも倒せる王様がいました。
そんな2人間には3人の子供がいました。
第1王子は冷静沈着で未来を見通せる力を持っていました。病や争い予知し危険から遠ざけてくれました。
第2王子は思慮深くあらゆる魔法を使えました。
困り事や願い事に臨機応変に魔法を使い誰も傷つかずになりました。
第1王女は好奇心旺盛であらゆる武を極めていました。戦いや災害を全て引き受けてくれました。
2000年の歴史を持つ王国は決して滅びることはないと言われてました。
ある日突然月の怒りに触れてしまいます。
第1王子は王国が滅んでしまう事を予知してしまいます。王に告げるとすぐに第1王女に原因を探すことを命じました。王女は月の裏側に原因を探していました。月の裏側には悪い人がいました。
悪い人は言いました。
「この国にはどんな願いも叶うモノがあると聞いた!それを奪いに来たんだ!それを渡せ!渡さなかったらこの国を滅ぼす!」
そう言って悪い人は第1王女をあっという間に倒してしまいました。悪い人は王国に足を進めています。
王国で1番強い第1王女が倒されたことに、気づいた第1王子は第2王子に悪い人を止めるようにお願いしました。第2王子は警戒しながら悪い人を説得しましたが聞き耳持ちません。そうして第2王子まで一瞬でやられてしまいます。悪い人は王国のすぐ側まで来ています。
困った第1王子は国王様と王妃に様に助けて欲しいとお願いします。気づけば悪い人は3人のすぐ側まで来ていました。3人で頑張って悪い人をやっつけようとしましたが悪い人に呆気なく負けてしまいました。
悪い人は言った通りに王国を滅ぼしてしまいました。そうしてどんな願いも叶うモノを手に入れてしまいました。
ですがどんな願いも叶うモノには特別な魔法が掛かっていました。悪い人はびっくりしてしまいます。どんなに頑張ってもどんな事をしても魔法はビクともしません。
いつの日か悪い人は諦めてしまいました。
そしてこの魔法を解ける人が現れるまで待つことにしました。
そうして悪い人は今も静かな王国の孤独な玉座に座っているらしい。大切に大切に願いが叶うモノを抱えながら。
プロローグ
気が乗ればまだまだ書きたいな
意味わからないと思います。
優しい目で見てください
感想など書いてくれるとありがたいです




