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sss集  作者: 花浅葱 羽羅
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死亡確定

 感情の海にうもれてしまいそうだ。それは海より深く、炎よりも熱く、痛く。騒いでも走っても、もがいても逃げられないほどヘドロのようにまとわりついて離れない。きっとたぶんそう、このまま人生を終えるのだと思ってしまうほど(ニガ)くて(クル)しかった。助けを呼ぶことも出来ない中で、私は自ら這い上がるしかないのだけど、出来なくて。


 結局、海におぼれて息を止めることしか出来ないのだ。

 (ああ、しんでしまう。)

相当気分が悪かった時のメモを元に書きました。暗い…

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