総合型ばかにする風潮への違和感
私は前回述べたように、とても真面目な人間です。
で、それはとても推薦関連に向いていました!
世の中では推薦甘えだとか、簡単に受かるとか言われてますが、全形態受けた私にとってはそんなに簡単なものではないように感じました。
私は地方国公立の総合型を受けたのですが、結構辛かったです……泣
いろんなことしないといけないし、苦手なこともしないといけないし………。
で、これ言うと大抵ばかにされるんですよね。
でもほんとなんです!
まず私は人前に出るのが苦手なんですが、グループディスカッション、面接、口頭試問がありました……。
震えながら必死に、学校で1ヶ月毎日練習を重ねました。
ディスカッションの練習は陽キャと話せなくて一緒赤面していたし、面接は黙りまくりました。
面接練習は1日4人の先生に頼んでいて、朝、昼、放課後、放課後の順でやって、そのあと最後にグループディスカッションの練習をしてました。
最後はちゃんとできるようになって嬉しかったです。
帰る時間は毎日21時をこえてました。
家に帰ってからは落ちた時のことも考えて、寝る間を惜しんで勉強しました!
本番はそれにプラスで小論文を3回程書きました。
試験は数ヶ月に渡り、本当に辛かったです。
で!不合格。
ほんとに辛すぎます。貶さないでください。
私はまじめすぎて評定も高かったし、外部活動もいっぱいしてました!部長、委員長とかもしてました!
昔からボランティアもたくさんしてきて、いろんな経験を積んできたつもりです。被災地へ向かったり、イベントを企画運営したり、植樹したり。
ちゃんとそこで学んだこともしっかり伝えたはずです!
なのに………。
本当に不平等です。これ。
だから!不真面目なやつもうかれるから、あながち馬鹿にするのも間違ってないけど、真面目な人が煽り聞いてくらうことあるので、そこは1つ念頭においておいてほしいです。、




