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生きるとは遠いようで近い
その手紙を見た後涙は止まらなかった永遠に止まらないと思うほど。疲れて寝てしまい、起きるとみんながいた。
「おはよう」
そう言うとみんなが笑った。この笑顔も君がいなければなかった。
「生きててくれて良かった!」
親友の透は赤ちゃんが泣くより多くの涙で言った。
「あのさ、この心臓は僕のものではない。」
みんな黙り込んでしまった。でも大丈夫。
「この心臓は僕の好きな人の心臓。絶対に無駄には出来ない。だから強く生きようと思う!」
みんな泣いた。部屋が水溜まりになるくらいまで。
僕の答えはまだ見つけてないけど、これから何十年かけても見つけようと思います。
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ありがとうございました!中学生が書いた小説なので優しく見てください!感想お願いします何でもいいので欲しいです!




