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世紀末賢者  作者: 火龍果
2/3

説明??

遅くなりました?

 

 7/21 8:00

 セッティングに時間がかかったが本サービスには間に合った。サービス開始が10時まだ時間がある。夜見にLI◯Eで『常備できた?』と送るとすぐ、『3日前から出来ると』ときた。


 泉『機会のセッティング以外何か必要なことある?』


 よ『身体スキャンしといた方がいいぞ。』


 泉『何で?』


 よ『スキャンしとけばリアルの容姿を使ってキャラクリできるから。』


 泉『見ばれとかしない?』


 よ『髪や目の色を変えると印象が全然違うからそこまでばれないらしいぞ。』


 泉『じゃあ、楽だな。』


 よ『時間がかかるのはスキルや種族の選択だ。』


 泉『かかるぞそれ。』


 よ『何でお前が知った様な口聞いてんだ?』


 泉『そこ、多分プログラムしたからな。』


 よ『へー、オススメのスキルと種族ってある?』


 泉『俺が設定したのは一部だけど、ムーヴってスキルだな。』


 よ『どんなスキルなんだ?』


 泉『動きに補正がかかるスキルだ。』


 よ『何処がいいんだ?』


 泉『お前、頭悪いから分からないのか。』


 よ『なんだその哀れみの感じる文は!』


 泉『全ての行動に補正がかかる点だ。』


 よ『スルーかよ!』


 泉『種族ってどうなってた?』


 よ『選択可能なのが人族、エルフ、ドワーフ、巨人族だ。』


 泉『ランダムどかあるのか?』


 よ『ないぞ。』


 泉『レベルアップ時の影響はスキルポイントやステイタスポイントにがい無いのか?』


 よ『進化、特殊進化、転生、があるな。他にもあるかも知れんけど。』


 泉『ふーん。』


 よ『さっきから泉は聞いてばかりだけど何でわからないんだ?』


 泉『どう言うことだ?』


 よ『プログラムしたんだろ?』


 泉『俺は膨大なスキルの一部の設定などをしただけで、中核部分はしてないから何もわからない。』


 よ『そーゆーことか。』


 泉『また、気になることがあったら聞くは。』




評価よろしくお願いします!!!!

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