8月7日-3
「鼻はこんくらいにしといてやろう。次だ。」
そういうと、龍弥は志穂のア○ルに挿さった豚の尻尾の形をしたプラグを抜いた。
「ンンンン!!!」
あまりの気持ち悪さに声を出してしまった。
「豚なんだからブーって泣けって言ってんだろ。練習だ、ほら、泣け」
そう龍弥に言われ、志穂は牛乳で顔がぐちょぐちょになったまま、
「ぶーー。ぶーーー。ぷー。。」
と泣いた。その後龍弥は先程と比べ物にならないくらい大きなシリンジを持ってきて、牛乳を入れ始めた。
まさか…
志穂は嫌な予感がした。というのも、先程ア○ルに差し込まれたプラグを外された。そのため、もしかしてア○ルに牛乳をいられるのではと思ったのだ。そして、その嫌な予感が的中してしまった。
ア○ルと顔に穴が空いているピンクの全身タイツを着させられ、地肌が出ている部分、つまり顔とア○ルの周りはドーランでピンク色に塗られ、鼻フックとボールギャグ、そして豚の耳のカチューシャを付けられて四つん這いになっている志穂の後ろに龍弥は移動し、ア○ルにシリンジの先を差し込んだ。
そして、ピストンをゆっくり押した。
「ぶぅぶぅぶぅ!!!ぶぶ!!(やーめーて!!!無理!!」
あまりの気持ち悪さに志穂は声を上げた。もうお尻は叩かれたくないので、ぶぅと声を出した。
はぁはぁ…もう無理…出ちゃう…出ちゃう…
お尻に力を入れてないと入れられた牛乳が全て出てしまいそうだった。その後も龍弥はピストンを押し込み続け、シリンジ1本分の牛乳がア○ルの中に入った。
「おい、こいつ、震えてるぞ(笑)もう限界なのか??」
龍弥はそう言い、笑った。また、玲子が
「まだ漏らすなよ〜(笑)」
そう言って、大きな樽を持ってきて、四つん這いになっている志穂の足の間に置いた。
「じゃあもう一本行くからねー、我慢しろよ。」
そう言うと、龍弥はまた牛乳をシリンジに入れ始めた。
志穂は全力で首を横に振る。しかしやめてはくれなかった。先程と同じようにシリンジの先をア○ルに差し込み、ゆっくりと牛乳を入れていった。
「ぶーぶーぶー!!!(やーめーて!!!)」
もう本当に限界で志穂は叫んだ。すると龍弥の先輩達は皆、大笑いだった。
苦しい…苦しい…
志穂は苦しさのあまり恥ずかしさは、もう忘れていた。そして、龍弥が2本目の半分くらい入れると、シリンジを出した。そして、
「耐えれるかな〜??家畜」
そう言ってお尻を思いっきり叩いた。その途端だ。
シューーーージョボジョボジョボ…
ア○ルに入れられた牛乳は一気に噴き出した。そして、足元に用意された樽に注がれていく。
「くっせぇぇぇ!!!てか、牛乳茶色くなってるし、まじ汚ねぇ」
ヤンキー達はそう言ってはしゃいだ。
嫌だ…恥ずかしい…
志穂は人前でア○ルから牛乳と一緒にう○こを出してしまったのだ。
無理…無理…どうしよう…
志穂はあまりの恥ずかしさに動転してしまい、四つん這いのまま体を動かせなくなった。
そんな姿を見て、ヤンキー達はまた大爆笑だ。
「恥ずかしいねぇー豚ちゃんっ!けどちゃんと撮っといたから!ね!またやってね!」
そう言われた。
そして、正気を取り戻した志穂は桶に溜まった茶色く濁った牛乳をトイレに捨てに行かされた。この日初めて二足歩行を許された時だった。そして、飲み会場に帰ってきたが、まだう○この匂いが漂っていた。
なんて事をさせられちゃったんだろう…恥ずかしい…死にたい…
志穂はそう思っていた。
その後、またプラグをア○ルに差し込まれ、四つん這いにさせられ、また、ヤンキー達の酒を注ぎに回された。
そして、やっと飲み会は終わった。安堵したその時、
「今日は豚になれてよかったなぁ、まだ豚でいたいだろ?家までそのままでいろよ?」
龍弥の先輩にそう言われてしまった。そのため、志穂はピンクの全身タイツを着て顔もピンクに塗られ、ア○ルに豚の尻尾の形をしたプラグを入れられ、鼻フックとボールギャグを付けて家まで帰った。
帰る際、誰かにこんな姿を見られるわけに行かないと、人気の少ない路地を選びわざわざ遠回りして帰った。しかし、ア○ルに牛乳をいられたせいか、途中でお腹が痛くなってしまい家まで急いだ。途中、何人かにその姿を見られてしまったが、すぐに走って逃げたので通報されることはなかった。
そして家に着くと鼻フックとボールギャグを取り、ア○ルに挿れられたプラグを脱き、トイレに駆け込んだ。全身タイツとボンテージの衣装を着させられていたので、なかなか脱げず焦ったが間に合った。
はぁ…間に合った…
その後、手を洗いに洗面台へ行くと鏡に真っピンクな志穂の顔が写りとても恥ずかしかった。
こんな格好で外にいたんだ…
消えてなくなりたい気分だった。その後、顔に塗られたドーランを落とし、お風呂に入った。
寝る直前、ヤンキー達から、
「今日も楽しかったぜ。豚ちゃん。そういえば、彼氏さんはそろそろ良くなった時かな。明日から2人でいじめてやる。覚悟してろ。」
そうLINEが入り、震えた。
はぁ…あんなこと裕翔の前でやらされたら…裕翔もこれ以上酷い目に遭わされなきゃいいけど…
そう願って、眠りについた。




