あとがき
感謝の気持ちをば
この度は『幸せと呼ぶにはまだ切ない』を読了していただきありがとうございました!
まずこれを書こうとしたきっかけは最初オリジナルマンガを作ろうとして書いていたキャラ設定資料を見つけたのがきっかけでした。マンガといっても大学ノートに書くだけのただの趣味なんですが、これを小説にしてみようと考えました。そしたら思いの外書きやすい内容になってシリアスになってしまいました。
ここまで書き上げて最初の印象は、小説家さんは本当にすごいなと言うことでした。
だって言葉の表現に長けていなければ読者に伝わらない。そこを書き出すのが難しかった。
心理描写はスラスラかけて楽しくかけました(シリアスですが)
まぁ私のことはいいとして。
この話のネタバレというか私の思いを書き留めておきます。
基本的には似た者同士がお互いを理解しあって幸せになるという展開が大好きです。
なっくんと凜華ちゃんはお互い違う方向で傷ついていたけどもお互い理解しあえるから惹かれ合ったというのもあるかと思います。
二人の成長と恋物語を書いたつもりではあります。大半がシリアスでしたがね笑
双子も好きです。双子は他には見えないつながりというか絆があるので、閖華と凜華の絆はだれにも分からないと思います。あれから二人はだいぶ仲良くなりました。
さて、次回作はもっとラブコメ要素を入れた話を書こうかなと考えています。
その前になっくんと凜華ちゃんのイチャコララブラブ話を番外編でかこうとは思っています。
それはまたの機会で。
ここまでよんでいていただきありがとうございました!
ありがとうございました!




