19.会話で連想ゲーム
これは私が最近困っていることです。
というのも、会話の最中に脳内で連想ゲームが始まってしまい、どんどん話がとんで行ってしまうのです。
「何を言っているんだこいつ」という方もいると思いますので、今からいくつか例を挙げていきます。
事例1.
[現実]
うどんの話をしている
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丨脳内に切り替わる
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[その時の脳内]
うどん→きつねうどん→油揚げ→いなり寿司→なぜ稲荷がつく?
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丨現実に切り替わる
↓
[現実]
何故いなり寿司に稲荷がつくのか、という話になる
事例2.
[現実]
空の話をしている
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丨脳内に切り替わる
↓
[その時の脳内]
空に月が見えるな&お腹すいたな→雪見だいふく食べたいな→今の時期チョコ味のやつ売ってるかな→相手はチョコ味の雪見だいふく食べたことあるかな
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丨現実に切り替わる
↓
[現実]
チョコ味の雪見だいふくも美味しいよね、という話になる
と、いったような事例が結構日常的にありまして、その時話していた内容から脳内で色々と連想していった結果、相手から話が飛んだように思われてしまうのです。
このことを友人に話したところ、「そりゃ、普通に話せばいきなり話題が変わるから驚くけど、たしかにお前の中だと話が飛んでねーな。」と言われました。
これをいちいち相手に話すのも面倒なので連想したことは口に出さないようにしているのですが、この脳内連想ゲームをとめるにはどうしたらいいのでしょうか?
皆様のなかにもこのようにその時の会話から連想ゲームが始まってしまう方はいますか?
いる方はぜひとも対処法を教えてください。
それでは、また明日。




