表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界バーサーカーガール ~JKヒロインの異世界暴拳譚~  作者: 黒銘菓
緊急クエスト:謎の魔人と遭遇!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

85/137

番外編:八坂八華の健康法

 急な番外編です。

 フィクションです。科学的根拠なんて有りません。

 今連載している章が終わったら章と章の間に移します。



謎時系列。

城を落とした後、洞窟に入る前か、もしかしたら後迄の間。

つまりは未来かもしれない謎時系列の話。


え?滅茶苦茶?時系列弄るのはタイムスリップものでも無い限り御法度?作者は何考えてるかって?

冷静に考えて。

異世界転移as oon as(するや否や)跳び蹴り噛ます謎JKが主人公だよ?波紋とか幽波紋とか念とか気とか魔法が使えないのにぶつ

ヒロインは、『城に囚われて』・『誘拐されて』・『家が解らない』・『伝説の装備を貰った』テミスちゃんでは?と作者さえ思わせる、『公式が狂戦士(バーサーカー)』作品だよ?

だって、主人公(バーサーカー)ヒロイン?(バーサーカー)なんだから。


今まで


「オイ作者、後で憶えとけよ。」

「お姉ちゃん、何してるの?」

「いや、Wヒロインな王道ファンタジーを、『片方のヒロインがイロモノでもう1人は王道』扱いされた気がしただけ。」

「いや…私が言っているのは、今何やってるか?って事なんだけど?」

テミスちゃんの表情が少しぎこちない。

()()()()()にブレてるから気のせいかと思った。


グィッ


親指に一層力を入れて飛び上がって…………



音も無く着地する。

「何って…伝染病予防だけど?」

「親指2本で逆立ちして腕立て伏せするのって……予防になるの?」

「いや、別に逆立ち指立て伏せ自体が予防になる訳じゃないの。

ただこれは負荷が掛かる筋肉の動かし方をして体温を上げて細菌ウイルスが生きられない体内環境を作ってるだけ。

いわば……煮沸消毒?」

元の世界のウイルス細菌なら、BSL4(レベル4ウイルス)くらいはまぁ白血球でなんとでもなるから殺菌の必要は無いから問題無い。

けど、ここは異世界。

私の知らない色々ウイルスが有っても不思議じゃない。

流石に手足が石になる病だったり、手足が植物になったり、狼男みたいに変身したり…そんなのには見た事が無いし、抵抗力も無い………かもしれない。

という訳で、先ずは抵抗力をつけるべく、ウイルス・細菌を煮沸して弱らせて、それを白血球に捕食して貰って……次に入ってきたら、今度は当然に喰う。様にした。

「テミスちゃんもやってみない?本当ならロードローラーを二台背中から落として貰って『オララオラオラオァ』って言いながら残像腕立て伏せするのが100℃くらい体温が上げられてラクなんだけど。

やってみない?100℃上げるのは無理でも100℃にするくらいならイケるかも。」

テミスちゃんに満面の笑みを向ける。

テミスちゃんの方は…………アレ?

「…………………………………お姉ちゃん、ロードローラーって?」

「んー……地面を平らにする道具で、私のバールの30倍くらいの重さ。」

「100℃って?」

「水がグラグラする温度。」













「お姉ちゃん……………………流石に私には無理!」

「………………え?」

なんて事の無い日常だった。


さぁ、皆もやってみよう。

先ずは、2tトラックを背中に背負って腕立て伏せから!

さぁ、『#狂戦士式健康法』を広めて皆で健康になろう!

それはそれとして、皆さん。養生して下さい。


 因みに、今連載中のモリアーティーでも同じ様に似た感じの番外編がやってます。

 主人公の違いが如実に現れるので、試しに読んでみては?というか、読んで下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ