表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/83

登場人物紹介その3

・前回までのあらすじ


 救いのない結末を回避するため、「呪いの館」の改革に奔走(ほんそう)するチェルシー。個性豊かな怪異達に振り回される中、従者であるゴードンとの関係は大きく進展し、ついにはこの世界の真実を告げるまでに至る。

 やがてこの館に迫る危機……「怪異喰(かいいぐらい)」の来訪に備え、チェルシー達は館の改革を急ぐことに……


 

・登場人物


【レディ・ナイトメア】

チェルシー・ブロッサム 

 ハッピーエンドを目指して奔走中の主人公。

 ゴードンとの恋は一段落ついたものの、まだまだ前途は多難な様子……。

 余談だが、前世では「ホーンテッド・ナイトメア」の本編だけでなく二次創作も楽しんでいた。……が、ゴードン関連はいわゆる「夢小説」以外は地雷だったらしい。


【首盗りゴードン】

ゴードン・ヒルズ

 チェルシーに負けず劣らず恋心を拗らせていたが、なんやかんやでチョロい男。

 生前は貴族を顧客とする商家の子息だったため、教養はある……はずだが、シンプルに頭が弱い。


【灰色の音楽家】

 ニコラス・アンソニー

 全ての元凶とも呼べる邪神。

 ハッピーエンドになろうがバッドエンドになろうがどちらでもいいらしく、チェルシーの奔走を楽しく見守っている。


【死を数える貴婦人】

 レイラ・ロック

 声は小さいが心優しい貴婦人。大人しい性格のため、リナには振り回されがち。

 愛する人に裏切られ、殺害された悲しい過去を持つ。

 

【暗夜の復讐鬼】

 エドマンド・モレー

 生前はレイラの「最初の夫」に仕えていた。

 とうに正気を失い復讐鬼と化したが、実直な青年だった頃の名残も随所に残されている。

 

【血まみれ貴公子】

 アルバート・ジャック

 見た目は爽やかな好青年だが、中身はド変態。

 チェルシーのことは本気で好きだったようで、失恋の際は普通に傷心していた。


【這う女】

 リナ・レーガン

 詳細不明のブリッジ女。

 チェルシー達は館の住人を前向きにさせるつもりだが、どう考えても彼女は既に前向きである。


怪異喰(かいいぐらい)

 ???

 ゲーム「ホーンテッド・ナイトメア」では、ヒロインとして登場する。

 ごく普通の少女に「擬態(ぎたい)」して現れる、「怪異を捕食する怪異」。

 強力な怪異だが、本人でさえ自らの正体に気付いていない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ