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彼女と俺の奇跡の3日間  作者: イノベーターc
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俺はとある啓発本で見たフレーズを思い出す

迷ったときは険しい道を選べ


なるほど

分かった

俺は険しい道を行く

それが佐藤さんに相応しい漢の生き様よっ!

俺は右足だけを机の上に載せて、シャーペンを持った震える右手を左手で抑えながら、右の踵の水膨れ目掛けて穴を開けようと手を伸ばした

すると俺の想像を絶する甲高い悲鳴が木霊する


「きゃあああぁあああっ!!!!」


何事だと俺は悲鳴のする方を振り向いた

すると、女生徒が鼻を摘まみながら俺から遠ざかっていく

なんだっ!?

俺は叫んだ


「どうしたんだっ?」


女生徒は涙目になりながらSOSを出す


「くっさーいっ!!!!!!!!」


なんだ?

そんな刺激臭がいったいどこから?

俺はクラス全員を見渡して言った


「皆、気を付けろっ!!」


読んで頂きありがとうございます

評価とブックマーク頂けると嬉しいです。

お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


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