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あとがき
マンションを巡る少年少女の物語を無事完走することが出来ました。
ご覧いただきありがとうございました。
拙作は学生の時(数年前ですが)に、人生初めての小説として書いた物語でした。
今見ればかなり訂正したいところもありますが、何となくいじるのは気が引けました。
思い入れがあったのかもしれません。(名称だけ少し変えましたが・・・)
また、この物語は誰かに見せたこともありませんでした。
身近の人間にこんなの書いたんだと見せるなんてできませんでした。単純に恥ずかしかったのです。
このサイトに投稿して、誰かに見られ、評価もいただきました。
それだけでもこの物語は報われたのかもしれません。
本当にありがとうございました。
最後に、少しでも目にとめていただいた方、ここまで読んでいただいた方、あとがきで初めましての方々。
この幽かな物語のためにあなたの時間をくれてありがとうございました。
あなたがこのマンションを必要としない人生を送ることを、心より願います。
また次の作品でお会いできればうれしいです。
それでは。
2020.12.20
作者より




