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Free adventure  作者: yuuyas
第一の大陸 ~初ボス編~
25/55

攻略開始!

いよいよ、攻略開始!!

 時と場所は変わり現在、12時55分。そして、「ボスの塔」の入口前である。マリアさんを加え3人となった俺たちパーティーは注意事項などを聞いていた。


 どうやら、「ボスの塔」の中は10層になっていて一層につき一つのフィールドダンジョンがあるようだ。階層には一つ階段がありこれは入る度にその場所が変わる。


 だが、普通のフィールドダンジョンのように湧出(ポップ)に限りがあり、ある程度倒すとほとんど遭遇(エンカウント)しないようだ。最初はうじゃうじゃいるので高LVパーティーが先人をきるということだった。


 中に入って階段を見つけ次第、全体に場所を示したメッセージを送り低LVパーティーなら待機、高LVパーティーなら次の層の攻略に入るとの事。


 また、一層だけの攻略でも数時間かかるため長期間に及んで潜り続けると今、説明された。さっき集まった時に言っとけよ・・・


 期限付きでその期限は入ってから一週間。7日後の13時までにボスを発見できない場合は転移石で街へ戻り次の作戦の検討し再び挑戦。との具合だ。


 途中でリタイアする場合は(たかし)って奴にメッセージを飛ばし、攻略から外れろと。








 色々と注意事項を言われ多少困惑するもの、「まぁ、そんなものか」と軽く思い受け流す。長期攻略は正直予想してなかったが優がかなりの量の食料を所持していたし、その他回復系アイテムも1週間以上あった為そこまで動揺しなかった。準備していないパーティーはそうそう街へ戻って準備し直しているが・・・マリアさんの方の準備はあんましてなかったからそこら辺が心配ある・・・






 この集まりでの最高LVは26。俺の2個上であった・・・休まずに攻略していたら俺もそのくらいにはなっていたと思うがサボってたししょうがない。


という訳でその26LV様がいるパーティーが先人をきって中へ入り、次も続々と入っていった。俺たちの順番が来たのは最初のパーティーが入ってから3番目であった。






「よし、じゃあ行くか」

「わかった」

「わかりましたわ」

と俺に続き優とマリアさんが言い、俺たちも「ボスの塔」の中へ足を踏み入れていった・・・






「いや~にしても広いな・・・建造物の中とは思えない」

目の前に広がる草原に目を奪われながら感嘆の声を上げる。


「まぁ、ゲームですし。そのくらいやらないと詰まらないじゃありませんか」

「ゲームって言っちゃあ夢がないよ。ここは「凄いですわ!!」とか欲しかった」

 ゲームの中だからと当たり前のように言われてマリアさん俺より大人だな~とちょっと感心しつつ俺の期待していた感想を口に出す。


「アンタは子供っぽすぎるのよ」

「お前にだけは言われたくない」

 なんか、俺だけ子供っぽいとか言われ少し凹みつつも「閉ざされた沼地」での数々のエピソードを思い出す。


「あれは好奇心て言うんです!!」

「同じだよ!!なんで2回も好奇心で死にそうになるんだ!?」

「色々、あったんですわね・・・」

 開始そうそうからこんな感じで大丈夫かな~と思いつつもその後もグチグチ言い合い、俺たちの「ボスの塔」一層の攻略は進んでいった・・・

 読んでくださってありがとうございます。今回から攻略が始まり、新たにマリアが仲間に加わったのでステータスを載せたいと思います。と言っても、和也と優はさほど変わりません。



キャラネーム 和也 金 246734G

LV24 HP4240/4240 MP0/0 

装備 「ロングソード」「革の服」「革の手袋」「革のマント」

   「革のズボン」「革の靴」

スキル

剣士28、索敵29、跳躍29、自動回復28、武器破壊18、体術19 (空き4)




キャラネーム 優 金 270932G

LV21 HP3287/3487 MP5561/5561

装備 「ウッドワンド」「革の服」「革の手袋」「革のマント」「革のズボン」「革の靴」

スキル

剣士21、魔法使い35、見切り19、武器防御23、料理32 (空き5)




キャラネーム マリア 金 98123G

LV18 HP2786/2786 MP0/0

装備 「ブレイズソード」「鉄の鎧」「硬質の革手」「硬質のマント(白)」「革のスカート」「鉄の靴」・・・アクセサリー「猛攻の指輪」

スキル

剣士24、楯防御27、投擲19、底力28、威嚇26 (空き5)



 以上ステータスでした。いや~、マリアのスキルは結構迷ってます。何入れれば騎士っぽいのか・・・「隠蔽」とかいれたら騎士じゃないし・・・どうしよ~


 まあ、色々と迷っているわけです。行き成りですがスキル「剣士」から色々な武器へと派生していきます。例えば「片手剣」、「大剣」、「刀」、「槍」等など・・・切ったり刺せたり出来るものは取り敢えず「剣士」からの派生スキルにしたいと思います。


 本来なら本編で説明なのですがただでさえ説明が多いこの小説。これ以上増やすと物語が進んでくれない!という訳でここで説明させていただきました。もうそろそろ「剣士」から派生していくと思います。よろしくお願いします。


 ちなみにアクセサリーはステータスには乗りませんが攻撃力増加や俊敏力増加などなどです。他にもスキルの効果を持ったものとかです。多分チート性能のアクセサリーも登場すると思われます。


しばらくは「ボスの塔」の攻略です!!

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