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絹の国  作者: 喜多里夫
第六章 戦時下の活動

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第39話 冬の叛乱

 1941(昭和16)年12月8日未明、東京。


「いよいよですね」


「ああ」


 銀縁眼鏡の奥で、リヒャルト・ゾルゲは微かに笑った。


「そろそろだな……」


 中佐の階級章を付けた男は、神経質そうに腕時計を確認しながら言った。


「緊張しますか?」


「まあな」




 信濃町(しなのまち)、志村宅周辺も静まり返っていた。しかし、その静けさは今日は長くは続かなかった。


 ザッ、ザッ、ザッ、ザッ。


 遠くから軍靴の足音が聞こえてきた。それも5人や10人ではない。

 2,30人はいるだろうか。兵士たちは二列縦隊で列を組んで、整然と行進してくる。


 風のない初冬の暁の夜気が、血の匂いと焦げた油の臭いを運んでくる。

 志村宅の門前に、軍靴の音が止まった。


 しかし、志村宅は寝静まってはいなかった。不寝番をしていた秘書の桐山薫は、ここに近づいてくる良からぬものの気配をすでに感じていた。


「……来たな」


 彼は玄関に向かい、奥を振り返った。

 廊下の奥には絹がいた。寝間着の上に外套を羽織り、幼い誠と手を繋いでいる。寝ぼけ眼の誠は、まだ事態を理解していない。


「先生、裏口から。すぐに」


「あなたは?」


 桐山は静かに微笑んだ。


「私は少し、客をもてなします。もっとも、あいつら、話の通じる連中じゃないでしょうが、先生が逃げる時間ぐらいは稼げるでしょう」


「桐山さん……」


「早く。ここはもう安全じゃありません。誠坊、元気でな」


 と――。


 ガン、ガン、ガン、ガンッ!


「おいっ、開けろ、開けろっ!」


 玄関先で怒号が上がり、激しく戸を叩く音が響いた。

 桐山は背筋を伸ばし、玄関の明かりをつけると、中から尋ねた。


「どなたです?」


 外には、何人かが立っているらしい。


「とにかく、玄関を開けろ!」


 桐山は出来るだけゆっくりと玄関を開けた。


 若い陸軍将校とその後ろに兵士たちが見えた。皆、顔に緊張の表情を浮かべている。


「ここは志村清国土局長宅か?」


「いかにも。ですが、今はご不在で」


「嘘を言うな! 女と子供がいると聞いている」


 桐山は玄関口を塞ぐように一歩前に出た。


「お急ぎのようですが、お話があるなら、私が代わってうかがいましょう」


 言葉を繋ぎながら、桐山は絹と誠が裏口から逃げだして、出来るだけ遠くへ行けるように計算していた。


「貴様、何者だ?」


「ただの秘書ですよ。昔は少しばかり血の気の多い時代もありましたが……」


 桐山は穏やかに笑った。

 兵士たちは顔を見合わせる。焦燥と躊躇が交錯する一瞬――。

 その一瞬が、絹たちの命をつなぐ時間だった。


 桐山は、わざと話を続けようとした。


「ところで、君たちはどこから来た? 市ヶ谷(いちがや)からか? それとも麹町(こうじまち)の方かな?」


「質問するのは我々だ!」


 銃口が向けられる。だが桐山は怯まない。


「そうだろう。だが君らも、国のことを思っての行動なんだろう。ならば……」


 その声は玄関先の冬の空気に吸い込まれた。

 裏庭の方で、犬の吠える声が遠くに聞こえた。

 絹と誠の姿は、もうとっくに塀の外に消えていた。




 絹が誠を連れて裏口を出た時、暁の空気は氷のように冷たかった。

 絹は外套の襟をかき合わせ、誠の手を強く握った。


「急ぎましょう。静かにね……」


 声を潜めて言う。幼い誠は必死に頷き、母の手に縋る。


 桐山がまだ玄関で時間を稼いでいる――そう思うだけで、胸が痛んだ。

 絹はひたすら走って、裏通りに出た。

 空には雲が重く垂れ込み、星ひとつ見えない。

 冬の東京の暁の空は、こんなにも暗く、冷たかっただろうか。


「おかあさん……桐山さんは?」


 誠が震える声で問う。

 絹は何も答えられなかった。唇を噛み、ただその小さな手を包み込む。


 その時だった。


 ――パンッ!


 乾いた銃声が一発、闇を裂いた。

 間を置かず、二発、三発。

 そして叫び声。


 絹は思わず振り返った。

 風が吹き、自宅の方角の空が一瞬だけ赤く染まったように絹には思えた。

 その赤は、夜の果てに消える桐山の命の光のようだった。


 ――行かなきゃ!


 心の中で、自分に言い聞かせた。

 桐山が繋いでくれた時間を無駄にしてはならない。


 

 

「川戸絹が逃げたぞぉ!」


 玄関先に血まみれで転がっている桐山の身体を踏みつけながら、若い将校が叫んだ。


「あいつは国賊だっ! 構わんっ、見つけ次第、即、射殺せよっ!」


「はっ!」


 将校の命令にそう答えたものの、兵士たちはまるで怯えた動物のような目をしていた。

 彼らは、今まで人を(あや)めたことなどなかったからだ。




 絹は誠の手を引いてひたすら走った。


 ブワァァァァン!


 暗闇の中、誠を途中から抱え上げて何町か走ると、前方から兵士を満載した軍用トラックが3台ほど見えた。


 ――軍用? どういうこと? もしかして叛乱(クーデター)


 キィィィィッ!


 トラックは絹たちをヘッドライトで照らしながら、ブレーキを軋ませて目の前で停まった。


 ――いけないっ!


 兵士たちがトラックから飛び降り、銃口をこちらに向けたように見えた。


 ──せめて子供だけでも助けてぇっ!


 絹は思わず覚悟して目を閉じた。すると、指揮官らしい男の声がした。


「川戸先生っ!」


 その声に、絹は聞き覚えがあった。


 ゆっくりと目を開く。


横鎮(よこちん)の杉野です。平田長官の命を受け参上しました!」


「杉野さんっ!」


 かつて練習艦隊で一緒に「磐手」に乗った同郷の杉野少佐が配下の陸戦隊を率いて駆けつけたのだった。


 暗くてよくわからなかったが、後続のトラックのヘッドライトに照らされた兵士たちをよく見ると、確かに陸軍のカーキ色の軍服ではなく、海軍のセーラー服を着ている。


 かつて絹と共に練習艦隊で航海をした若き士官、今は陸戦隊の指揮官となった杉野は陣頭指揮を執り、志村宅に侵入した陸軍兵士たちを制圧にかかった。


 銃声、物音、叫び声。


「これで終わりだ!」


 やがて、勝ち誇ったような杉野の声が響く。




 同じ時刻、東京各所で銃撃と爆発が相次いだ。


 首相官邸は百名ほどの部隊に襲撃され、町田忠治首相は未だ生死不明である。


 高橋是清蔵相は、自宅寝室で襲撃され、全身に銃弾を撃ち込まれて即死。


 さらに別動隊は斎藤(さいとう)(まこと)内大臣、渡辺(わたなべ)錠太郎(じょうたろう)陸軍教育総監を殺害し、鈴木(すずき)貫太郎(かんたろう)侍従長は重傷、牧野(まきの)伸顕(のぶあき)前・内大臣は生死不明。


 叛乱軍は陸軍近衛師団と東京第一師団の一部から成り、首相官邸、内務大臣官邸、陸軍省、参謀本部、陸軍大臣官邸、東京朝日新聞本社などを占拠した。

 特に警視庁庁舎前では、叛乱軍と警官隊が激しく交戦し、警官数名が殉職、叛乱軍が警視庁庁舎を占拠した。

 

 三宅坂で、一人の長身の男が暗闇を歩いていた。


 灰色のコート、銀縁眼鏡。口元にわずかな笑みを浮かべ、地図のように東京の通りを頭に描いている。

 名はリヒャルト・ゾルゲ。表向きはドイツから派遣された大使館員。実は裏の顔はソ連工作員。皇道派の急進的将校と水面下で接触してきた諜報員だった。


「美しい夜ですね、中佐殿」


 彼は同行する皇道派の将校に囁いた。


「明日には、この国は我々の同志の手に――」


 しかし、その言葉の続きを聞く者はいなかった。遠くで銃声が、東京の夜を切り裂いて響き渡った。




 朝、日が昇る頃、東京市民はこの異変を知った。


 すでに叛乱部隊は日本の政治の中枢である永田町、霞ヶ関、赤坂、三宅坂の一帯を占領していた。


 号外が各所で撒かれ、テレビとラジオのニュースが急を告げる。




   昭和16年12月8日 午前8時発行 東京タイムス号外


  首都騒然 陸軍青年将校蜂起す

  町田首相生死不明 高橋蔵相即死

  斎藤内大臣・渡辺陸軍教育総監らも倒る

  川戸元海軍政務次官襲撃さる


   本日未明、帝都において陸軍の一部将校・下士官兵が首相官邸および要人宅  

  を襲撃せり。

   町田忠治首相は行方不明、高橋是清蔵相は私邸にて銃撃を受け即死。また、 

  斎藤實内大臣、渡邉錠太郎陸軍教育総監も相次いで殺害された模様なり。

   川戸絹元海軍政務次官(衆議院議員)は自宅にて襲撃を受け負傷。一命はと 

  りとめるも重体との報あり。

   政府・陸軍当局は厳重な警戒下にあり、首都一円に戒厳令が敷かれる見込 

  みなり。

 



 早朝から銀座の「東京タイムス」編集局は、大騒ぎとなっていた。

 印刷室から駆け上がってきた給仕が、手にした号外の束をばさりと机に叩きつけた。


「出ました! 陸軍部隊の叛乱(クーデター)です! 町田首相生死不明、高橋蔵相、斎藤内大臣、渡辺陸軍教育総監死亡……それに――」


 記者たちが素早く号外を掴み取る。

 紙面の中央、太字で刷られた活字が、局内の空気を一瞬にして凍らせた。


「川戸元海軍政務次官襲撃さる」


 ざわめきが一気に膨れあがる。

 政治部の伊藤が椅子を蹴って立ち上がった。


「襲撃だって!? どこだ、現場はどこだ?」


「信濃町らしい! 自宅で襲われたって!」


「信じられない……民政党系を狙ったのか? 軍の一部が動いたってことか!」


 伊藤は号外を握る手を震わせながら、声を低く押し殺した。


「……川戸さんが、撃たれた、ですって?」


 今は政治部デスクとなっている河合奈緒美が、血の気を失った顔で呟いた。


「嘘でしょ……あの人が……」


 編集長となっていた村岡が言った。


「おい、落ち着け……我々がやるべきことは、まず確認だ。情報の真偽を確かめろ。官邸筋、陸軍省、警視庁、誰でもいい、連絡を取れ!」


 伊藤が受話器に飛びつく。しかし、電話線は混線しており、何度かけても繋がらない。

 外ではサイレンが鳴り響き、遠くで銃声のような音がこだまする。


「編集長!」


 社会部の婦人記者が駆け寄って叫んだ。


「『桜田門前で陸軍部隊と警官隊が衝突』って……!」


「ふざけるな、これは本当に叛乱(クーデター)じゃないか!」


 村岡は額に汗を浮かべたまま、深く息を吸い込んだ。

 その声は震えていたが、芯は折れていなかった。


「いいか、川戸が撃たれたというなら――その真実を、俺たちが確かめる。彼女がどんな状態でも、必ず、本人の声を確認するんだ……彼女が生きていれば、きっと同じことを言うはずだ。『推測で書くな、事実を拾え』ってな」


 誰もが黙って頷いた。

 村岡は袖をまくり、古びたタイプライターの前に腰を下ろした。

 窓の外には、どこまでも重い鉛色の空が広がっていた。

 だが、その中で村岡の指先は、静かに動き始めていた。


『民政党関係者襲撃――東京タイムス特報班、真相追う』


 活字を打つ音が、恐怖と混乱に包まれた東京の午後に、かすかな希望のリズムを刻んでいた。




 午前10時頃。日比谷公園や上野公園、神宮外苑などには叛乱軍の蹶起に不満を抱いた市民たちが続々と集まり始めた。


 日比谷公園には、超党派の有志議員の呼びかけで、正午ごろには数万人と思われる人々が集まった。

 労働者、学生、サラリーマン、役人、商人、主婦、女学生からハト派の退役軍人まで。様々な立場の人々が、それぞれの言葉で、


「軍閥の横暴だ!」


「我が国の民本主義(デモクラシー)の灯を消すな!」


「日本をファシズムから守れ!」


と、次々に訴えた。


 やがて、制服姿の一人の女学生が、小さな声で歌い始めた。


♪ われら愛す 胸迫る 熱き思いに

  この国を われら愛す……


 それは、昨年始まったばかりのテレビ放送で「国民歌謡」の一曲として発表された『われら愛す』という歌だった。

 愛と誇りを歌う旋律。


 ♪ ……不知火 筑紫の海辺

   みすずかる 信濃の山辺

   われら愛す 涙溢れて

   この国の 空の青さよ この国の水の青さよ


 一人、また一人と声が加わり、やがて数千人が同じ歌を口ずさみ始めた。

 歌声は、人々の間から、空へと広がっていった。

 そして、市民たちは『われら愛す』を大合唱しながら、日比谷公園西幸門(にしさいわいもん)から叛乱部隊が占拠している国会議事堂へ向けてデモ行進を始めた。


 ところが。


 デモ行進を阻止すべく叛乱軍一個中隊、およそ百数十名が行く手を塞いだ。




 それでも市民たちはひるまなかった。

 彼らの手には「軍閥ヲ赦ス勿レ」「正義ヲ恢復スベシ」などと墨書された急ごしらえのプラカードが握られ、声は震えながらも確かな熱を帯びていた。

 さらに霞が関二丁目交差点付近には、テレビ局の中継車が待機していた。

 テレビ放送が始まってわずか一年、まだ白黒の映像ではあったが、全国の家庭がその映像を注視していた。

 そして、その映像の中に――。

 ひとりの婦人が現れた。


「……あれはっ!?」


 誰かが叫ぶ。

 テレビ中継のカメラが、まっすぐその姿を捉えた。

 群衆のざわめきが波のように広がる。


「川戸代議士だ! 生きてたんだっ!」


 感情を可能な限り抑制したアナウンサーの声が、テレビとラジオから同時に流れた。


「……ただいま、霞が関からの中継をお送りしております。なんと今、道路の中央に安否不明だった川戸絹代議士が姿を現しました。彼女はデモ隊の先頭に出てまいりました。兵士たちは銃を構えて道路を封鎖しております……たいへん緊迫した状況です」


 兵士たちの列がざわついた。

 誰もが銃を構えたまま動けずにいた。

 上官から「国賊」と教えられた人物が、自分たちの目の前に歩いてくる。

 そして、絹は群衆を背に、兵士たちの前で立ち止まった。

 彼女は、息を整え、静かに唇を開いた。


 ——歌が、始まった。


♪ われら愛す……。


 その声はかすれていたが、確かに響いた。

 デモ隊の中で誰かが泣き、誰かが帽子を脱いだ。

 女たちは手を取り合い、学生たちは涙をこらえながらその旋律を追った。


♪ 輝ける、明日を信じて……。


 群衆が一斉に歌い始めた。

 兵士の列の中でも、銃を持つ手が震えていた。

 中には、そっと銃口を下げる者もいた。


 テレビカメラはその一瞬を逃さなかった。

 白黒の画面の中、大群衆の前に立つ川戸絹の姿が、全国へと流れていく。

 地方の工場の詰所で、農村の協同組合の事務所で、駅前の街頭テレビの前で、人々は固唾をのんで画面を見つめていた。


 ——川戸さんが生きていた。


 ——撃たれてもなお、この国を信じている。


 その瞬間、この場の空気が変わった。

 人々の怒号が消え、かわりに拍手が広がった。

 涙で顔を濡らしながら、市民たちは彼女の歌声に合わせて声を重ねる。


 デモ行進を阻止すべく舗道の上に立ち並んだ叛乱部隊の兵士たちは、肩に食い込む銃の冷たさと、つま先から這い上がる寒気に堪えていた。

 兵士たちの背後では指揮官の短い号令が響く。


「構え!」


 すると市民たちは絹をかばうようにさらに前へ出て、次々と歌声が重なった。

 兵士たちは皆、唇を噛んでいた。


 ――こっ、これは……どうして、銃を向けねばならんのだ? あの人たちは……。


 中隊長が、この予想外の展開に狼狽したかのような声で命令を下した。


「撃てえっ!」


 しかし、兵士たちは誰一人、引き金を引かなかった。兵士たちは隣の兵士と目を合わせると、互いに小さく頷く。

 沈黙が凍りつく。

 再び命令が飛ぶ。


「何をしているっ! 撃てっ! 撃たんかぁっ!」


「嫌だぁぁぁぁぁぁっ!」


 一人の兵士が絶叫した。

 別の兵士が叫んだ。


「撃てませんっ! これが民の声だあっ!」


 引き金にかけた指が、汗で冷たく湿っていた。

 彼は銃を下ろした。それを見た隣の兵士も同じように。それは「新教育」の結果、自発的に「考える力」を持った兵士たちの判断だった。

 中隊長が止めようとしたが、その前に兵士たちの間から自然と拍手が湧き起こり、合唱に加わる者まで現れた。


 歌の力が、銃を止めた。

 銃声の代わりに、歌声が帝都の空に響いていた。


「何ということでしょう! まるで国そのものが、一つの声にまとまったようです……視聴者の皆さま、この様子をどうお伝えすればよいでしょうか……これは、暴力ではなく……祈りのような、ひとつの奇跡ですっ!」


 アナウンサーはもはや涙声だった。


 民と兵士が、同じ歌を口にする。

 それは、武力よりも強い、共感の奇跡だった。

 絹は、その光景を見ながら、目頭が熱くなるのを止められなかった。


 ――この国は、まだ終わっていない。

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ブックマークもいただけると本当に嬉しいです。

何卒よろしくお願いいたします。



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