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絹の国  作者: 喜多里夫
第一章 出自と家風

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第3話 婦人記者志望

 1914(大正3)年7月に始まった欧州大戦は、「短期決戦でかたがつく」という当初の予想を裏切り、泥沼化していた。

 日本政府は英仏の要請に応じ、西部戦線に六個師団を派遣した。この日本史上空前の遠征は、現在では「無謀」と評されることが多い。


 三重県鈴鹿郡。農家の娘であった川戸絹は、この戦争で婚約者を失った。

 陸軍歩兵少尉櫻井謙次は、第十六師団歩兵第三十三聯隊の小隊長として西部戦線で戦死した。

 絹、当時17歳。謙次の遺書とも言える一通の手紙を胸に、彼女の運命は静かに、しかし確実に動き始めた。


 絹を乗せた東海道本線の上り列車は、彼女が故郷を出た翌朝、赤煉瓦造りの東京駅に滑り込んだ。

 三年前に開業したばかりの駅は、巨大なドームと西洋風のファサードが威容を放ち、田舎育ちの絹には別世界のように映る。

 灰色の空、大都会の喧騒、そして疲れた兵士たち――義足を打ち鳴らす男、アコーディオンを弾く傷痍軍人――戦争の「後」がそこにあった。


 銀座では洋装の婦人たちが腕を組み、馬車と自動車の騒音が混ざり合う。その傍らで、新聞売りの少年が手を振る。

 日比谷公園では、家を失った女性が新聞紙にくるまり、身を寄せ合っていた。

 絹は唇をかみしめた。東京は華やかで、しかし冷たい。


 実は、絹には働き口として考えているところがあった。

 それは当時、神田(かんだ)神田小川町(かんだおがわまち)にあった新聞社「東京タイムス」である。

 当時、「東京タイムス」は、東京五大新聞(報知新聞・時事新報・國民新聞・東京朝日・東京日日)に比べると小規模な新聞社であった。発行部数は約10万部、社員は百名に満たず、その中で記者は二十名前後。それでも、東京市民のための政論新聞として、比較的教養のある読者層に読まれていた。


 社屋は二階建てで、一階は印刷所。階段を上がると各部の編集室が並んでいる。政治部、社会部、経済部、外信部、文化部に分かれ、それぞれが限られた人数で日々奔走している。


 主筆であり経営者でもある荒井(あらい)正一(しょういち)は、桑名(くわな)藩出身の士族で、新聞の方針から人事までを一手に取り仕切る。彼の厳格ながらも実務的な指導のもと、社員たちは東京の街の動きを文字に落とし込んでいた。


 受付で応募を告げると、椅子に座っていた小柄な若い事務員が目を見開いてまるで電信柱を見上げるように絹を見上げた。


「記者採用試験を? お嬢さんが?」


 絹は淡々と答えた。


「はい。御社では随時、女性でも記者採用試験をやっていただけるとお聞きしましたので」


 周囲を見渡せば、社員は皆、男、男。そして、ちらりと絹を見て視線を逸らす。当時、婦人記者はまだ珍しかった。


 試験は三部構成。記事の要約、社説模写、自由小論文。絹が選んだ題は「日本の未来と民の意志」。


 会議室の狭い机に向かい、鉛筆を握る。




   政は為すものに非ず、為させるものなり。民が語らぬ社会に、政治は育たぬ。 

  自由民権の志士たちが灯した火は、今も消えてはおらぬ――。




 試験後、会議室で待たされていた絹は知らなかったが、社内ではざわめきが広がっていた。


「川戸絹? 女か?」


「でも、小論文の点数は最近ではダントツだってさ」


 荒井は紫煙をくゆらせながら会議室へ入ってくるなり、絹を見つめてこう言った。


「うちは有能ならば男女の別は関係ない。合格だ」


 荒井の出身地である桑名は絹の生家と同じ三重県にあるが、藩は戊辰戦争で敗れ、藩士やその家族は新政府下で冷遇されがちだった。

 荒井も上京した若い頃は「賊軍の子め」と陰口を叩かれた経験がある。

 その鬱屈が「官に与せず、民と共に」という信念につながり、自由民権運動へと身を投じるきっかけともなった。

 結果、新聞界に身を置き、権力に抗する言論人として生きることを選んだのである。


「君……川戸君と言ったな。三重県出身だと……わが社にいた櫻井謙次を知ってるかね?」


 絹は心の中で謙次に語りかける。


 ――見ていてください。


 意を決して言った。


「婚約しておりました」


「どうしてそう言わなかった?」


「彼の名前で席を得たくなかったからです」


 荒井はしばらく沈黙し、やがて口を開いた。


「立派なこころがけだ。櫻井はね……よく言った。『文章を相手が読んで恥ずかしくないか』と。書くとは、そういうことだ」


「はい……あっ!」


 絹は返事をした直後、大声を上げた。


「どうした?」


「この手紙を……社主様にお渡しするのを忘れておりました」


 絹は懐から一通の封筒を取り出した。実家を出る前日、まるで両親とも家にいない時を見計らったかのようにふらりとやってきた豊田と名乗る老人――父の友人だと言っていたが、父より二十歳は年上に見えた――から、


 ――おぬし、父上から聞いたが、上京するそうじゃな。もし『東京タイムス』へ行くことがあったら、この手紙を社主殿に渡してくだされ。


と、頼まれたのだった。老人は絹にそれだけ言うと帰っていってしまったのだが、後で父にそのことを告げると、


「相変わらずだなぁ……」


と、苦笑するだけだった。


 そんなことを思い出しながら、絹は荒井に手紙を渡した。


「父の知り合いから、手紙を預かって参りました」


 封を切って読み始めた荒井は驚いて言った。


「なに、これは、豊田翁からの紹介状ではないか……なるほど、翁の頼みとなれば、なおさら断れぬな」


――いったい、あのお爺さんて……?


 絹の胸にそんな疑問がよぎったが、ここで絹は初めて、会議室に掛けられていた額装された色紙に目を奪われた。


  民は国の本なり――板垣退助


と、直筆で書かれている。

 自由民権の嵐がこの国を駆け抜けた証が、今、自分の目の前にある。


「これは『東京タイムス』創刊の際に板垣先生に書いていただいたものだ。自由民権運動は遠い過去の話ではない。その精神は今も生きている」


 荒井がそう言うと絹は父親の日頃の言葉を思い出して頷き、背筋を伸ばした。

 荒井は静かに言った。


「その言葉に恥じぬよう、書いてみたまえ。活字は生き物だ。嘘をつけば、すぐ腐る」




 とは言っても、当時は、


  号外に関係のない婦人記者


という川柳があるくらいだった。

 男性の記者たちが政治部や社会部でスクープ記事を狙うのに対して、婦人記者の仕事といえば家庭欄を任されるのが常だったからである。


 しかし荒井は絹の文章力を買い、あえて異例の人事として社会部に配属した。


 翌日、絹は初めての取材に向かった。行き先は神田界隈で起きた火災の現場。同行するのは、先輩記者の田島という男であった。


「お嬢さん、火事現場は危ないぞ。紙の上で書くのとは勝手が違う」


「はい、でも私は逃げません」


 現場は煙と熱気に包まれ、負傷者や消火にあたる消防士の緊張が伝わってくる。

 絹はメモ帳を開き、声のまま、目に映る光景を文字に起こした。


「火手、家屋を舐める如く拡がる 街の混乱現実を語る」


 田島は感心したように絹を見つめた。


「……なかなか、君は生きた筆を持ってるな」


 絹は小さくうなずく。胸の奥で、謙次の言葉がまた響いた。


 ――若し君も世の不正を憤り、正義を貫かんとて筆を執るならば、我また大いに悦ぶなり。


 初稿を編集部に戻すと、荒井が目を細めた。


「いいぞ、川戸君。この調子で、民の声を逃さず書き続けろ」


 その夜、下宿に戻ると、佐倉夫人が下女に夕食の支度をさせながら、そう言った。


「新聞記者は厳しい世界だろうけど、あなたは大丈夫そう。真剣な目をしてるから」


「そうでしょうか」


 絹は夫人に笑みを返すと、今日あったことを思い出していた。


 ――ここから、自分の道を切り拓く。文字で世を見つめ、伝えるために。


 数日後、絹に初めての自主取材が命じられた。

 対象は、上野公園の花見である。しかし絹は櫻の美しさではなく、そこで働いている子供の姿に目を止めた。小学校に通うという少年は、母に代わり腰に団子箱を負い、早朝より人波を縫って歩いていた。春の盛りに、花より団子を売る子供の姿は、にぎやかさの影にひそむ暮らしの重みを映し出す。


「おねえさん、団子いらんか?」


「いただくわ……ねえ、ちょっと話を聞かせてくれる?」


 少年の売る団子を頬張りながら聞き取りを進めるうちに、この子の家庭の困窮、父親の病気の話が明らかになった。

 絹はただ書き留めるだけでなく、心の中で状況を整理し、記事の骨格を描く。

 「東京は華やかで冷たい」と思っていたが、ここに来て初めて、街の片隅に潜む民の苦しみと声が見えてきた。

 彼女は力強く、文字を紙に刻んでいく。


 編集部に戻って原稿を書いていると、先輩記者・田島が覗き込んできた。


「ほう、これが川戸君の初現場か。なかなか、目が生きてるな」


「あっ、もう少し推敲しますから……」


 完成した後、荒井も原稿に目を通し、静かに頷いた。


「いい感覚だ。世の理不尽に出会ったとき、まず受け止める。数字や統計じゃなく、人間の声を感じるんだ」


「はい」


「川戸君、記事に『民の声』がある。華やかでもなく、恐ろしくもなく、ただ真実を伝えている。これを続けなさい」


 絹は深く頭を下げた。胸の奥で、婚約者・謙次の言葉が再び響く。


 ――世の理不尽を記し、衆庶の声を伝へ給へ。


 夜、下宿に戻ると、佐倉夫人が訊ねてきた。


「今日の仕事はどうでした?」


「街の声は、想像以上でした。子供たちも、黙っているわけではない。言いたいことが、たくさんあるようで」


 佐倉夫人は微笑むと、言った。


「その目で見たものを、文字にするのね。それは、ただの仕事じゃない。生き方だわ」


 絹の胸には文字を通して民の声を世に届ける――その決意が、静かに、しかし確かに燃えている。


 翌日。


 絹が取材・執筆した記事が、ついに「東京タイムス」の紙面に掲載される日が来た。


「……本当に載るのね」


 小さな声で呟くと、机の上に置かれた新聞を手に取る。ページをめくる指先に、文字の重みが伝わる。




   花の下の小商ひ子


   上野公園の櫻はことしも満開にて、群衆の波ひきも切らず。酒を酌む声、三味 

  の音、あるひは露店の呼声入り交じり、まことに賑はしき眺めなり。


   されど、華やぎの中に、幼き声のかそけきを耳にせし。


  「団子いかが、三本一銭――」


   背丈まだ低き童子、腰に箱を負ひ、朝より人波を分け行くといふ。父病に臥 

  し、母は針仕事に従ふゆゑ、家計を支ふるべくこの子もまた勤むるなり。


   花は盛りにて明日をも知らず、団子は刹那の甘きを人に与ふ。しかれども、こ

  の小さき肩にかかる家の重みは、季節の移ろひにて軽からず。


                 (「東京タイムス」大正7年4月7日号 川戸絹)


   


 記事の見出しは控えめだが、内容は生き生きとしていた。団子売りの子供たちの声、東京の片隅で苦しむ家庭の現状、そして「民の声」を社会に届ける意義が、読者に直接語りかけている。


 先輩記者たちも興味深そうに覗き込んでくる。


「川戸君、これが君の署名入りの初仕事だ。どうだ、胸に響くと思うか?」


 絹は紙面を抱きしめるようにして頷く。


 ――民の声は、ここにある。


 ――私が書いた文字が、誰かの目に触れる。


 絹は、胸の中で謙次の言葉を思い出した。


 ――若し君も世の不正を憤り、正義を貫かんとて筆を執るならば、我また大いに悦ぶなり。


「私、とうとう……始められた」


 東京の街はまだ灰色にくすみ、冷たさを帯びている。しかし、紙面に刻まれた文字の熱は、確かに人々の心に届くのだ。


 初めての掲載という小さな成功に、絹は微笑んだ。


 これからの日々、未知の世界で挑戦を重ねるたび、絹はこの朝の感触を思い出すだろう。

 文字を通して民の声を届ける――それが、彼女の使命であり、人生の道標である。


 東京の朝、街に新聞が配られ、人々がそれを手に取る。

 その紙面の片隅で、川戸絹の初めての記事が、静かに、しかし確実に、社会に火を灯していた。


 この記事は社会欄の片隅に載ったにすぎなかったが、翌日から編集部には読者の投書が相次いだ。「川戸絹なる記者は誰か」と。


 掲載から数日後、絹の机に何通かの封筒がまとめて届いた。

 宛名は、細かい筆跡で書かれている。「川戸絹様」と丁寧に記され、消印は東京市内の各区からのものだった。


 彼女は手を震わせながら封を切る。中から現れたのは、何枚かの便箋に綴られた文章。読み進めるうちに、自然と胸の奥が熱くなった。



   

   幼き声に心打たる


   先般の川戸女史の記事を拝読し、胸に迫るものあり候。われら|下谷《した 

  や》の町にも、 同じく幼子の声して団子を売るを見馴れたり。然れど日々の景  

  に過ぎず、深く思ひを致さざりしは恥づべきことにて候。筆者の眼差しにより、 

  わが町の実相を改めて知らされたり。

                         (下谷区在住・主婦 32歳)




   市井の影を抉り出す筆


   われは日本橋の商家に勤むる者なり。花見の賑はひを報ずる記事は数あれど、

  川戸嬢の文はその陰をも映せり。新聞とはかく人心を動かすものかと覚ゆ。願  

  はくは、今後も社会の片隅に潜む声を拾ひ給へ。

                          (日本橋区・丁稚 17歳)




   婦人記者の筆に驚嘆す


   記事の趣、さながら小説のごとく生き生きたり。婦人ながら記者として筆を執

  らるゝは、いと珍しきことと存ず。川戸氏の将来を楽しみに候。

                          (京橋区・会社員 26歳)




 絹はこれらの便箋をそっと抱きしめた。


 ――私の文字が、誰かの心に届いた。


 目には涙がにじみ、胸は温かく高鳴った。


 ふと窓の外を見ると、東京の街は灰色の空の下で忙しなく動いている。しかし、紙面の文字と、そこに反応した民の心の温かさは、確かに街に新しい光を灯している。


 編集室の机の間を行き交う、活字とインクの匂いに満ちた空間。絹は記事の校正紙を手に、男性記者たちの鋭い視線や冗談に負けまいと、必死で食らいついていた。だが、時折、政治や経済の知識で引っ掛かり、言葉に詰まる時がある。


「川戸君、これはどう解釈すればいいんだ?」


「ええっと……」


 隣席の男性記者が小声で質問する。絹は答えを探すが、まだ知識が追いつかず、言葉が途切れた。


 その様子を、荒井が静かに見守っていた。50を超えた年輪のある顔に、少しの微笑みを浮かべながら、絹の机の前に歩み寄る。


「川戸君……記事は良い。熱意もある。だが、君の知識が追いつかないと感じる時があるな」


 絹は顔を上げ、少し恥ずかしそうに目を伏せる。


「知識が足らない、ですか……」


 荒井はにやりと笑い、低く落ち着いた声で言った。


「そうだ。だが心配するな。君の熱意と文章力があれば、学べば鬼に金棒だ。もし望むなら、夜学に通い、知識を積んでみるか?」


 絹は一瞬、目を大きく見開いた。夜学――女性が学ぶにはまだ珍しい時代。帝国大学は女子の入学を許さず、女性が学べるのは私立の大学や専門学校に限られていた。

 しかも、荒井の誘いは押し付けではなく、才能を認めた上での提案だった。

 荒井は机の上の原稿束を指で整えながら、ふと窓の外に目をやった。


「川戸君……人に勉強せいと言うのは、他人事でなくてな」


 絹が小首を傾げると、荒井は低い声で続けた。


「自分は若い頃、貧乏やったけど学問をしたくてたまらなかった。桑名藩は戊辰で賊軍と呼ばれ、上京した頃は陰口を叩かれたものだ。だから余計に勉強せなならんと思った。昼は役所の小使をやり、夜は神田の貸本屋に通って書物をあさった。それでも足らんでな、夜学に入って、蝋燭の下で本に向かったものよ……なんたって、うちは逆賊やからな」


 一瞬、遠くを見つめる荒井の顔に、若かりし日の熱が宿る。


「新聞記者になったのも、自分なりに『世の中を正したい』思いの延長や。だから川戸君、遠慮せず学べ。女だから、ではない。学びたい者が学ぶ、それでよい」


 絹はその言葉に胸を打たれ、深く頭を下げた。


「――はい、ありがとうございます」


 荒井は軽く笑い、指で煙草の灰を落とした。


「うむ。帝大は女子を受け入れぬ。だが明正女専は女専としては珍しく、法文科を置いておる。女子が社会を知ろうと思えば、あそこは格好の場だ。校舎は本郷やから、ここからも近い。行ってみるとよかろう」


 それを聞いた絹の胸に向学心の灯が点く。


「はい……ぜひ、学ばせていただきたいです」


 荒井は満足げに頷き、再び記事の山に目を落とした。

 絹の胸には、静かな決意が芽生えていた。知識の足りなさを恐れるのではなく、学び、書き、行動する――その道の先にこそ、自分の求める「人の声が正しく届く世」があるのだ。

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